店長ブログ

自分にあうパームリスト!!

2016/06/08 21:03:02|コメント:0件

  • 自分にあうパームリスト!!

元々、パームリストは低反発タイプを購入してましたが、僕には合わない!
ジェルタイプも同じく沈み込みのあるので合わないので対象外。

パームレスト無しで打鍵すると長時間のタイピングは手首に負荷がかかり痛くなってしまいます。

添付画像のパームリストはダイアテックの担当状態になっている方に勧められた物です。
担当状態って書いたのは僕もそこそこキーボード詳しく他の電話に出た方がスイッチのリニアやタクタイルなどの使用感や押下荷重、反発感、製造ラインなどいろいろマニアックな内容を聞くため案内の方では知識が無く対応出来なくなっていて冒頭に書いた担当状態って方が僕の担当って感じになってます。

その担当の方もキーボードがかなり好きな方で僕と同じく作業内容によりキーボードを使い分けるそうでキーボードのいろんな話で盛り上がる楽しい方で業務外で話すとお互いに数時間キーボードの話題で持ちきりになりそうです。

担当さんが言うには添付画像のウッドパームレストは僕の様に柔らかい素材が合わない方々に評判がかなりいいとの事です。

しかし、写真でしか実物を見ていないので質感が感じづらいが硬いパームレストは人間工学使用のキーボードで体感しているのと事務所にあった板で試し打ちしたときに低反発と違い合うって思ったので購入に踏み切りました。

しかし、木を削っただけで結構お高い・・・

フィルコってブランド名も値段に含まれているんでしょうね。

厚みや長さ角度もキーボードメカニカル軸の名ブランドフィルコに計算しつくされているのは厚み長さなどを実際にキーボードに物差しをあてて図るとわかりました。

商品が到着し実際使用すると質感も最高♪

事務所にある木とは全然違いまして、びっくり!

木の製品なんで見た目のあたりはずれがあるんで僕の性格上この部分は上記の担当様に限りなく木の芽が無いそこにある分で一番綺麗なのってお願いしていたのは想像がつくでしょう。

木の自然な風合いを生かしたすべすべサラサラの触り心地が気持ちよく、打鍵していない時もついパームレストを触ってしまいます。

木の風合いも殺伐とした事務所内がちょっとした癒やしのパームリストにもなっています♪

よく考えると常に触れるところに自然の物があるというのは気持ちいいですね。

また、手を洗った後など少し水気の残った状態で触れてもすぐにサラッと快適になりシミにもなりません。

お値段高いだけありこういった部分も表面加工されています。

表面加工に使われているのはオスモカラーという物でオスモカラーは安物の木製品の表面に使用されている化学物質とは違い化学物質は全く使用せず、自然の植物油と植物ワックスからできた人体、動植物に安全な物だそうです。

そして木の呼吸を妨げず撥水性に優れた自然塗料だそうで、上記の濡れ手で触った事を考えるとなるほど納得です。

しかし優れた撥水性でも長く清潔に使おうと思えばキチンとしたケアは大事でしょう。

いろんな種類の現代の高級キーボードやヴィンテージキーボードなど沢山のキーボードを所有してますがそれぞれの名コンビになる事でしょう。

また、このパームリスト、キーボード高さ、長さ、厚み、傾斜なども計算しつくされているのは流石って思いました。

ただ、この部分は、僕の様に業務用キーボードならピッタリでしょうが、遊び系のゲーミング使用などは特殊な物も多いんで確認が必要です!!

して使い心地ですが程よい傾斜がつけられており、パームレストに手を置くと自然な角度でキーに指が入っていきます。

硬さも、この絶妙な傾斜や丁寧な面取りがされているせいかまったく気になりません。

また、裏面に貼り付けて使う滑り止めクッションは吸い付きがいい!

デスクマットの上でもテーブルに置いてもズレる事はありません。

ちなみに僕の使用しているキーボードはすべてのタイプ全くづれません。

それはキーボード内に鉄板が入っておりかなりの重量でして高速タイピングや強打ちしても動きませんので、さすが高級キーボードって言われてる品質と思ってます。

パームリストに使用されている木の材質は家具等に使われるタモ材で耐久性も抜群。

裏面には反り防止の溝も刻まれておりまさに大工仕事!

長い相棒となりそうです♪

しかし、購入される方は注意が必要です。

この前、みつはちゃんやなみちゃんと布団の下のマットの事で話してましたがみつはちゃんは低反発派、なみちゃんは高反発派でそれぞれ好き嫌いがあります。
人により硬い素材が合う、柔らかい素材が合う方など好みが違いますので必ず何かで確認してから購入しましょう。


 

ユニコンプモデルM降臨!!

2016/06/08 21:01:35|コメント:0件


過去投稿ブログの「道具・技法の徹底したこだわり感動しました!!」

でも書いたようにユニコンプの変わらぬ技法、道具へのこだわりの時代に逆行する考え方の真意を感じたく購入に踏み切りました。

本日事務所にいつもの宅配業者の方がユニコンプの箱を掲げて“まいど”という元気いい掛け声とニコニコ笑顔で到着です♪

当店は、クロネコ、佐川急便、西濃、郵便局の4業者が荷物の搬送で再々出入りしますので、どこの業者もお馴染みの顔でみんな元気でニコニコ笑顔♪

最高に気持ちいい方々です♪

その後、事務所の応接セットの石のテーブルの上で丁寧にユニコンプの箱を開封しました!!

僕は、何故、箱を丁寧に開封するかと言うと箱は処分せずに保管しているんです。

何年か先に手放す時が来ても箱があればいいお値段で売れるんですよ。

知らない方は覚えておきましょう。

過去に商品を売却した時、購入価格よりも高く売れた商品も多数ありました。

直近のブログに書いている特注リアルフォースとコルセアK65は購入価格より数年後は上昇すると見ています!!

上記のキーボードは手放しませんが!

開封すると中にユニコンプの英語の納品書です!!


写メは、モデルMと納品書を並べてベストショット!!

知らない方が見ると古くさって思うでしょうが、この1980年代の昭和の感じが僕はいいんです♪

感動で暫く、見つめて動けなくなっていました!!

どれ位時が過ぎたんだろう、アイスコーヒーを片手に見つめるひとときが・・・

ちなみに上記画像の当店2号機のキーボードみたいなLED系は好きじゃないんですよ。

2号機使ってるパソコンスタッフのセンスですが、しかし、軸は僕が選びましたのでメカニカルチェリー青軸で打鍵感打鍵音は最高です。

みなさんは、どちらのタイプが好きですか!!

して、これがキートップを外したバックリングスプリング方式です!

下記の画像が静電容量無接点方式の入り口です!

現代の世界最高との名声もある静電容量方式とCUI環境からずっと変わらぬバックリング方式これを見て感動する人は是非声かけて下さい。

キーボードの話だけで何時間も盛り上がりそうです。

ちなみにモデルMは、アスキー配列101キーなんでUSキーボードです。

使いやすいJIS配列も考えたんですが、やはりモデルMは1980年当時と同じ状態で使ってみたいし、見た目もアスキー配列101キーの方がキートップに日本語かな無いしエンターキーの横長デザインそしてAltキーとCtrlキーの間の隙間がかっこいいです。

同じアスキー配列でもウインドウズキーが付いたのはモデルMには嫌ですね。

リアルフォースとかコルセアK65などはウインドウズキー配備のJIS配列の方がいいですが。

して、打鍵感はタクタイル感があり、打鍵音もバックスプリング方式特有の最高のキーサウンドです!

キーボードによりなぜ打鍵感、打鍵音が違うかと言うと人により好みが違うからです。

打鍵感はタクタイル感がある方が打ちやすい、リニアの方が打ちやすい、重いキーの時、軽いキーの時など様々。

打鍵音は、クリック音がある方がミスタイプしにくい、音が邪魔になる心境、場所の時はクリック音無しのタイプなど。

高級キーボードっていわれる機種は上記特徴を故意に仕込んでいるのです。

だから、僕の場合はその日の体調によりキーボードを使い分ける訳です。

スタッフさんや女の子もキーボード悩んでいる方は事務所に来て触ってみてください。

購入の参考になると思いますよ。




 
  • 新たに新調した静電容量無接点方式のキーボード♪

メイン添付画像のオーダーしていたリアルフォースが事務所に届きました♪

オーダーって書いたのは押下加重30グラムで赤色Escキーと紫WASDキートップ仮名無しは市場には無い特注品でキートップ注文ラインも無い市場に1品のリアルフォースです!!

って自慢してみました(・・。)ゞ

※特注って書いてますが通常はキートップの販売してないんで購入出来ないのと初期変更も受け付けてくれませんのでご注意ください!!


このキーボードは、過去投稿に書いている静電容量無接点方式です!!

上記の画像がキートップを外した静電容量無接点方式のキートップを挟む入口です。

メカニカルのスイッチ軸とは全く違いラバードームの円錐スプリングが下に下がる事により接点を認識する構造です。

こんな書き方をすると接点有で無接点では無いではないかと思われるでしょうから、説明すると接点=スイッチで、そのスイッチが動く事によりキーを認識する事で、メカニカルは軸にスイッチがありその押し下げ動作がそのまま物理的認識になるので接点有となります。

スイッチが底打ちしてから認識、途中認識などメカニカルスイッチの特徴に違いがあります。

メンブレン、パンタグラフも同じくキーを押し下げる事により電極が合わさりそれが物理的に信号となるのでスイッチ=接点となります。

無接点の場合は押し下げる行動自体は一つの命令行動で同じなんですが、その命令行動はスイッチとしてでなく電気的信号を介して認識しているのでスイッチでは無いという事です。

簡単にいうとスマートフォンの文字を打つ時に画面は押し下がりませんよね。

これは人間の静電気を認識して接点を認識しますので、無接点方式となります。

ちなみに全く静電気が発生しないものでスマホのキーを押してみてください!

キーが反映されないはずです。

まだまだ、奥深い事もありますが、これ以上は小説張りに文章が長くなりますので割愛します。

詳しく知りたい方は聞いて頂いたらご説明しますね。

納品されたリアルフォースに戻りまして、キーの押下加重は30グラムにしたのでリアルフォースでは1番軽い加重を選びました。

リアルフォースには他に変荷重といって小指回りは30グラムで他のキーは45グラム、Escキーやスペースキーは55グラムと言うタイプと45グラム統一と僕の選んだ30グラムの統一加重があります。

当初は45グラムの統一荷重も考えたんですが、やはり長い時間キーボードを使うなら軽い方が打ちやすいんで選択しました。

軽い押下荷重はメリットは打ちやすく疲れにくいという事、デメリットは少しキーに触れると認識される為、重いキーではありえないタイプミスが増える可能性がある事です。

変荷重は、特有なキー荷重の為にその日の体調により打ち応えのはっきりしたキー荷重のキーボードを使ったりメカニカル使ったりと僕みたいにキーボードを使い分けする方は癖が強いので回避した方がいいと思います。

後、リアルフォース選択する時、昇華印刷といって消えないキーの中に文字を差し込んだ印刷方法の白のキートップ、墨色のキートップそれとレーザー印刷と言ってキーに通常印刷した使用している内に消えるタイプがありますが、レーザー印刷の分はキートップに文字が少しでも消えないようにするためにコート剤を施していますのでキーのタッチ感ベタ付きがでますので、あまりお勧めでは無いです。

白か墨の昇華印刷で選択した方がいいでしょう。

ただ、白のキートップには日本語の仮名がふってまして、墨色の方は仮名無しなんで好みもあるでしょうが仮名無しの方が僕はすっきりしていて好きです。

次に見た目ですが、墨色の昇華印刷は文字が見えにくいですのでブラインドタッチが出来ない方は回避しないと使いにくいです。

レーザーの方は通常印刷なのでくっきりと文字は見えます。

そして、次にテンキーレスといってコンパクトタイプなんですが、30グラムの荷重の分は静音使用しか選択肢が無いです。

他の荷重はあるんですが、謎です!!

リアルフォースは打鍵音は元々他のキーボードよりはるかに静かなんで静音使用を選ばなくてもいいですし、静音使用はキーの間にシリコンをかましていますので打鍵感がメンブレンの様な感触になり折角の高級キーボードが台無しになりますので僕は選択対象外です。

後、上記に書いたキートップですが、メカニカルチェリー軸の様に出回ってませんので交換用キートップはリアルフォース用の1種類しかありません。

しかし、これは日本語かなが印刷されているのでイマイチですし、墨色のリアルフォースにすると仮名無しなんで交換した部分だけ仮名があると見た目が変ですね。

遊び心は、メカニカルチェリー軸の方が上ですね、個性的な色んなバリエーションに仕上げる事も可能です!!

ちなみにキーを交換する時の道具で

画像には二種類ですがいろんなタイプの分がありますが、画像下のFILCOって書いたキーピューラーがキートップを傷めないので一番いいと思います。

使い方はキーの下側にバネを挟んで押し上げるタイプで上記画像以外のその他のキーピューラーは全て上から押さえつけて使用するためにキートップに傷がつく可能性があります。

東プレさんが上記のカニばさみのタイプを添付してくれましたがこれも使用する事は無いでしょう。

一応、他にもキーピューラー種類持ってますがキーピューラーのコレクションとして飾っているだけです!!

では、リアルフォースをどれにしようか悩んでいる方は、参考にしてください♪













 

人工知能の可能性!!

2016/06/08 20:46:42|コメント:0件

  • 人工知能の可能性!!

囲碁の欧州チャンピオンをコンピューターが打ち負かしましたね。

この時、会場では囲碁のプロ達が見守っていましたが、当初、コンピューターの打ち筋を馬鹿にしていました。

無謀な打ち方で理解不能でチャンピオンが圧勝だろうって全員一致での見解でしたが、時間がたつにつれて全員が意見を変更しました。

これは、単なるコンピュータープログラムだけでは不可能です。

相手に合わせて打ち筋を変える事が出来るとなると考えていると言う事です。

それも、囲碁のプロたちの頭の中にあるあらゆるパターンや対応方法のすべてを上回り過ぎているので最初の回では全員がコンピューターの打ち筋を見抜けず理解不能な幼稚な打ち筋って意見を言っていたんでしょう。

これは、凄いことです。

その場その場の状況に応じて対応を解析しているって事は考えているって事ですから!!

これは、昨日NHKでやってたテレビ番組でしたが、こういう事例も公開していました。

それは、ブロック崩しのゲームの攻略でまず、コンピューターがゲームを始めました。

すると、最初は失敗ばかりですが、回を重ねて行くごとに上達して最後は完璧になりました。

大体、4時間位でしたでしょうか、完全に最短で攻略する玉返しで完璧に成長していました。

ここで何故、成長と書いたのかというとゲームが終わるごとにプログラムを修正するのではなくてそのまま続行していての結果ですからその特製、内容、ゲーム性をコンピューターが考えて進歩しているからです。

驚きました!!

力を入れているのはグーグルでこの囲碁のコンピューターもゲーム毎に成長するコンピューターの開発もグーグルです。

名前を忘れましたが、人工知能の世界的有名な方を会社含めて全部グーグルが買収したそうで上記のソフトの開発はそのチームです。

その中で世界的有名な方をA氏として、そのA氏談ですが、人間の脳も電気的信号のやり取りなんでコンピューターで作り上げることは可能との事でした!

ただ、脳はまだ完全には解明されていない部分があるそうですが、感情の部分も電気のやり取りを考えるとようは陰の感情が3で陽の感情が7なら陽の感情になるって事で、7対3になっているのはいろんな信号が複雑に組み合わさり10対0にはなりにくいって事でしょう。

簡単に言うといろんな信号とは最初に囲碁の事を書きましたが、その現状により判断が変わるのでその部分が10にならないので人間の感情で判断が迷う現象が出てくるのだと思います。

この判断は、今までの経験から成り立つ事が多いので囲碁の場面で想定外の打ち方をコンピューターが使っていたんで人間の場合はこんなやり方は無謀だって判断してたのが場が進むにつれてコンピューターの考えている事が見えてきて意見を変えたのを考えると人間の解析力より先を行っていますのでこの辺りの改良を加えると本当に人工知能になるんではないでしょうか。

今の状況だとコンピューターは一切の感情、パターンを無視して進んでいますので、動揺する事が無い為に人間感情=人工知能って事にはならないと思います。

人間はアルコールなどが入れば理性が薄れる事もありますから、こういった要素も組み入れると近い将来、完璧な人工知能が出来上がるんではないでしょうか。

いや~見ていてビックリしました!!

ちなみに今、僕は人工知能から程遠いんですがパソコンのグラフィックチップを検証しています。

世界的にパソコン=ゲームって流れで参考になるサイトがないんで自己研究って事になってます。

実験用のデバイス代と労力がかかりますが仕方無しです・・・

ちなみに今のままなら世界で好まれてるデバイスの逆になりそうですが、画像映像処理の発色、素直さ、消費電力量や発熱量などトータルを考えるとゲームユーザーのデバイスの良さが見えなく全く逆のデバイスを取り入れる事になりそうです。

そういえば「デュアルモニターで作業効率アップ」のブログでも記載しましたが、この当時も世の中の人気モデルとは逆の
MillenniumG400ってデバイスでしたが凄くいいデバイスでした!!

また、この件は検証後、ブログアップしますんで画像関係の情報が欲しい方はお楽しみに!!







 

デュアルモニターで作業効率アップ!!

2016/06/08 20:45:21|コメント:0件

  • デュアルモニターで作業効率アップ!!

この前のブログに書いてた、デュアルモニターでの作業と大型モニター1台での作業を考えてやりました!

当然の如くデュアルの方が作業効率いいんですが、事務所内の広さの問題で悩んでましたが解決できました!!

デュアルの方は23インチの2台、32インチの大型は1台でしたが、理想はメインディスプレイ32インチでサブが23インチですが、当初の状態で設置するとスタッフが通る通路が行き来できなくて断念してましたが、みゆきさんがアイデアを出してくれて応接セットなどを移動して事務所内を広く使う方法と設置の移行もやってくれてバッチリ32インチと23インチでのデュアル設置が完了しました。

他、棚などの収納変更や清掃などもやってくれて事務所内が効率良い収納とピカピカになり凄く気持ちよくなりました♪

さすが、みゆきさんって思いました♪

本指名の多いのはこういった機転の利く所、相手の立場にたち自分の事の様に考える事の出来る性格のよさ!!

当然、お気に入りになりリピートされるお客様方が多くなるのは当然でしょうね。

アモーレはいい方ばかりで僕としても業務以外でも大変助けて頂いています♪

ちなみに新調したモニターですが、やはり大画面で大変使いやすくサブもあり作業効率が大幅アップ!!

IPSパネルで視野角の変動も無くて見やすくグレアパネルそしてパネルバックライトはLEDですのでIPS=グレアパネル=LEDで組むと僕の作業内容なら最上位でしょう。

写真、動画も大変作業しやすくグレアパネルですが、写り込みも疲労感も全く気にならなくてノングレアよりも全然いいです。

市場でいわれているグレアは写り込みするし疲れるって事はまったくなくて僕は液晶パネル始まった当初からグレアパネルメインで文章打ちも別業で多いんですがこれもグレアでストレスフリーです。

文字打ちならノングレアパネルでもいいですが、写真、動画編集などはグレアでしょう。

CRT時代から実物に近い色調の画像、動画が必要とする編集をしている方なら分かると思いますが、モニターは選びは大変重要ですよ。

ちなみにグラフィックカードのGPU選びも画像、動画作業される方は大変重要です。

ゲームをする方とは全く違う部分を見ないといけません。

ゲームは3D処理の部分が重要ですが、画像編集などは描写能力です。

ゲーム用のGPUは描写能力と反比例する事もありますので気をつける事です。

市場では、GPUに描写能力は関係してこないって事を言われる人もいますが、これは全くの間違いですよ。

GPU=3D処理と勘違いしてるだけで、GPUのチップにより描写能力はぜんぜん違います。

添付画像は、みゆきさんに事務所のモニター設置をするにあたりの入れ替えをして貰っている時に出てきたMatrox社のMillenniumG400です。

知っている方は懐かしいでしょう!!

僕もお世話になったこのグラフィックカードしばらく見つめていました♪

15年位前のグラフィックカードですが、当時のGPUで描写能力は最高と自負しております。

この時はCRT時代で僕はかなり高額でしたが、作業メリットから考えてナナオのCRTを使ってまして、G400=ナナオのCRTが最高のペアとしていました。

ちなみにこの時もGPU市場の人気では、MatroxはNVIDIAなど他のメーカーには負けていました。

GeForceなんかはやはり派手でしたので一般ユーザーに好まれてましたが、やはり実物に近い発色が再現されるのが業務では重要と思います。

この前の「液晶モニターの選び方」ってブログに液晶パネルの説明書きましたが深い詳細説明を書くと小説なみに長くなりますのでスタッフさんや女の子たちで液晶パネルを新調しようとしてどれにしよか悩んでる方がいれば僕が知っている範囲で教えます。

後、事務所に見に来ていただいて使用感を体感して頂いたら一目瞭然でしょう。