店長ブログ

キーボードのキットップ交換!!

2016/06/08 20:26:45|コメント:0件

  • キーボードのキットップ交換!!
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新調した、CORSAIRのK65 Compact JPのキートップを交換します。

何故、交換したかというとK65は、日本語かながキートップに施されていますが、僕は日本語かな無しが好きなんでJIS規格かな無しにしたのはその理由だけです!

ドイツのチェリー社の軸を使用しているメカニカルキーボードは、こういった事も出来るのでいいですよ♪

世界各国のメカニカルキーボード製造メーカーの上位機種はチェリー社の軸を使ってますので軸が壊れた時も部品交換できて部品が無いって事は無いですよ。

独自で軸を製造している軸はやめておいた方がいいでしょう。

規格変更なんかすると故障しても部品が無いって事になります。

それにチェリー軸使用しているメーカーのキーボードは互換性がありますので、今回のキートップは、同じチェリー軸を使用しているFILCO社のMajestouchのキートップのJIS規格仮名無しにしました。

ちなみにチェリー軸といっても赤軸、茶軸、黒軸、青軸といって種類により打鍵感、打鍵音が違います。

これは、過去投稿のブログ「キーボードにはまってます!!」に書いてますのでこれを参考にして購入するときは参考にして下さい。

ただ、今回のMajestouchのキートップはグロス仕様となっており僕は自分のCORSAIR K65JPのキートップのマッド仕様の方が好きなんでその部分は改良を加えました。

方法は、高耐久性のマッドクリアーを使ってコーティングしていきます。

では、アフターから添付画像の仮名有りがアフター画像です。

このキートップをメインの添付画像のキーピューラーを使い抜いていきます。

ここでも注意があります。

キーピューラーは僕の使用しているタイプを使いましょう。

プラスチックの小さい先がU字になったキーの上から挟み込むタイプがありますが、これはキーに上から押し込む為にキーに傷が付く可能性がありますので僕が使用しているタイプのキーピューラーを使いましょう!!

キーをボードから外すとクリアー剤を綺麗に施す為に脱脂をします。

これは、どんな塗装をする時でも同じです!

キーはプラスチックなんで脱脂剤を使わずに家庭用台所洗剤を使って脱脂していきます。

効果は同じですので、プラスチックに使用する場合は素材を傷めない家庭用洗剤がいいですよ!!

そして、脱脂した後は、クリアーを薄く塗り後は1時間置いてまた、塗るを何回も繰り返します。

塗料により乗りの違いがありますが、1時間以上置いた方が完璧に仕上がりますので、皆さんもやられる場合は、この作業を根気よく繰り返しましょう。

塗り終わると、完全に硬化させるまで組まない様にね!

添付画像の仮名無しがビフォワー画像です♪



どうです!!

仮名文字がないんでシックに纏まってLEDがチャラチャラなんかよりカッコよくないですか(゚_゚i)

近々、EscキーとW、A、S、Dのキーを赤ベースのキーに変更して完成です♪

勿論、キーの種類は、黒のキーと全く特性が同じFILCO社のMajestouchのキートップのJIS規格仮名無しの赤キーにします。

違うキーを使うと打ち抜くなるからこれも注意です。

必ず同一キートップで統一する事です!





 

キーボードのキートップを考える!

2016/06/08 20:10:40|コメント:0件

  • キーボードのキートップを考える!

新調したコルセアK65JPですが、チェリー赤軸の最高の打鍵感!

大きいスペースキーとウインドウズキーをワンタッチで無効化出来たりと使用感も抜群!

見た目のカッコ良さもアルミ土台に浮き上がったキートップ!

しかし、ひとつだけ気に入らない所があります。

それは、添付画像のキートップに日本語かなが入っている為に見た目のゴチャゴチャしている所です。

英語キー使用を買っていたらいいと思うでしょうが英語使用は使えない記号があったりエンターキーが小さかったりアットマークなど記号の位置が違う為に選択肢から外していました。

過去に使った事がありますが、僕は嫌いなキーボード配置と使用感でした。

しかし、他メーカーの東プレやフィルコなんかは日本語使用でも日本語かなが入っていないキートップ使ってるメーカーもあります。

自己満足の世界ですが、本日、同じチェリー赤軸を使っているフィルコのマジェスタッチっていうキーボードのキートップを注文しちゃいました。

ただ、マジェスタッチのキートップは艶有り使用なんで僕は、コルセアの艶消しキートップが好きなんでどうしようか悩んだ時閃きました。

東プレの一部キーで採用されている使っていても消えない文字加工と同じようにマジェスタッチのキートップの加工をしようと考え高耐久の艶消しクリアーをキートップに施そうと注文しました。

さて、どうなるか!

施工後にまた、施工前、施工後の画像を投稿しますので見てみてね!!

仕事で使う道具もきちんと手入れして使うと綺麗で長持ちし気に入ったいい商品使ったら気分も乗り使いやすければ肩こりなども減り身体にもいいですよね。

贅沢過ぎるのはいけませんが、節約も勿論、大事ですが重要な位置をしめている物は妥協せず気に入ったのを買ったほうがいいですよ!

女の子の女子力向上の意識や努力と同じですね♪

女子力向上の意識が無くなれば後は下降トレンドになると思いますよ!

どの業界も同じでしょうが、マイナンバーが始まったのも大きいでしょうが、これから先はかなりの景気悪化が考えられますが、僕自身は戦略を考えながらどんどん資金投資して幅を広げて行きます。

力を合わせて頑張りいい人生を構築しましょう♪





 

キーボードはまってます!!

2016/06/08 20:08:25|コメント:0件

  • キーボードはまってます!!

パソコンを使う上でキーボードって気にもしていないない人がほとんどだと思います。

僕自身は、キーボードには大変関心がありまして、どの部分かと言うと疲れにくさの部分で人間工学仕様に重点をおいていました。

人間工学使用ってのは、何日か前のキーボードのこだわりってブログで説明をしていましたが、打ち込むときの腕の角度や指の方法に重点を置いて設計さえれたキーボードで人間工学仕様のキーボードでは色々使ってきた中で僕自身はマイクロソフトのキーボードが一番使いやすく当事務所で現役で大活躍しております。

添付画像の左矢印キーを外しチェリー赤軸を見せた画像がメイン2号機のマイクロソフトキーボード以外で使っているキーボードなんですが、なぜマイクロソフト以外で構えたかと言うと自作パソコンを構成する時、有線キーボードがどうしてもいる時があり再購入したコルセアK65JPキーボードでした。

これも数日前の投稿記事に体感記事を投稿しております。

キーボード自体は、人間工学仕様以外ではキー自体にも興味があった為にメカニカルではチェリー赤軸が好きだったのでこの軸を使っているコルセアのアルミ仕様でキー自体がボードから浮き上がっているコルセア一択で決めました。

このキーボードは打音、押し込み加減そして押し上げ加減、青軸の様にカチャカチャ煩くないちょうど良い心地いい打音、黒軸の様に重過ぎない最高のタッチ感です。

赤軸、青軸、黒軸、茶軸ってあり、

キーが重い順に黒軸、赤軸、茶軸、青軸って言われるメーカーや愛好者と

重い順に青軸、茶軸、黒軸,、赤軸っていわれるメーカーや愛好者があります。

黒軸、青軸、茶軸、赤軸って所もあります。

どこも間違っておりません。

これは人それぞれの感じ方の違いです。

実際、製造メーカーの押下圧は赤軸と茶軸は45グラム、黒軸60グラム、青軸50グラムと言われておりますが、あくまで押下圧ですからキーを上から下に押し下げる時の圧力です。

他に押したときにスイッチ感ってのがあり青軸スイッチ感が強い、茶軸スイッチ感少しあり、赤軸、黒軸スイッチ感無し!

スイッチ感はあるとキーに違和感があり重みを感じるのが一般的ですね。

物にたとえるとスコンと落ちるのと途中にカチッと違和感があるのでは違和感があるほうが重みを感じるのが普通です。

他に押し上げ感ってのもありこれは、黒軸強い、赤軸やや強い、茶軸少し、青軸無しって具合です。

打音は、スイッチ感に比例しスイッチ感が強いほどスイッチ音は大きくなります。

ちなみにここのサイトで各メカニカルキーと東プレオリジナルの静電容量無接点方式の打音を聴けます♪

いい音色で、これを聴きながら作業する時がある位キーボードの音が好きです♪

話は戻って押し下げる圧では赤軸と茶軸が軽く、黒軸と青軸は重い、押し上げ圧で返りが多い黒軸と赤軸!

そして、スイッチ感で青軸茶軸!

簡単に表すと

黒軸下圧重いー上圧強くスイッチ感無い!

青軸下圧重くー上圧弱いスイッチ感強い!

茶軸と赤軸は下圧45グラムで同じで上圧は赤軸が強く茶軸は少し!

スイッチ感は赤軸無しの茶軸は少し有りなんで!

一般的には下圧が軽いのとスイッチ感が無い方が軽さを感じやすいと思います。

そして、押し上げ圧はバネを想像したらわかるとおり逆に少し軽さに感じやすい事で総括すると

キーが重く感じる順に黒軸、青軸、茶軸、赤軸の順になるって人が多くなるんではないでしょうか!!

キーボードって奥が深いでしょう!!

ここに人間工学仕様や東プレの静電容量無接点方式もあります。

この東プレのリアルフォースにも興味を持ってるんで考えております。

静電容量無接点方式には、変荷重と等荷重ってのがあって全体jに均一に荷重がかかっているメカニカルと同じ仕組みの等荷重と重要なキーは重く小指辺りは小さく人指し指あたりも重いキーを採用している変荷重ってのがあります。

今日は、ここまで!!

ちなみに上にリンクを入れておいたキーの打音のメロディ最高じゃないですか!!

僕は、作業しながら聴いて癒されています♪




 

赤軸キーボードゲット♪

2016/06/08 20:05:19|コメント:0件

  • 赤軸キーボードゲット♪

CORSAIRの日本語使用K65エンターキー通常タイプゲットしました(^^)

昨日のブログに書きましたが、今すぐは仕入れる事は難しいんではないでしょうか!

英語タイプ、エンターキー小さいタイプのK65やプラスチックボディのLED使用ならゲット可能でしょうが、この添付画像のアルミボディの日本語使用エンターキー通常タイプのK65は難しいと思います。

いや~欲しかったものをゲット出来たら嬉しいです

しかも手に入らない物ですので特に大満足しました!!

前に業務で取引してたDosVパーツの仕入れルートに電話して何とかしてもらったんですm(_ _)m

さすが、海外まで行ってパーツ仕入れたりしている力のあるパーツ屋さんで感謝感激でした!!

添付画像見たらわかるでしょうが、キーが浮き上がっていて格好いいでしょう。

それとキーひとつ外して中のチェリー赤軸スイッチが見えていますが、綺麗でしょう!!

ってこれはマニアだけか。。。

ちなみに打ち心地ですが、メンブレンなんかとは全然違います。

絶妙の押し心地、メンブレンなんかのように早打ちしてたら認識しないキーがあるって事もありません。

メカニカルは3個キーを同時押ししても認識しますので、最高です。

軸は人それぞれでしょうが僕は赤軸もしくは茶軸を選びます。

赤軸は打音も静かで心地良いキーの響き、キーの押し込む時の重みや戻り加減も最高です(^^)

ちなみに茶軸の打音は赤軸より大きくてキーの押し込みは赤軸と同じ位、戻りは赤軸ほどは無しって感じです!

自分は、青軸の様な押し込み軽すぎて打音がカチャカチャ煩いのは耳について苦手です。

あまり出回って無いでしょうが黒軸ってのもありますがキーの戻りはスパンときて心地いいんですがキー重いんで指が疲れます。

なんでドイツのチェリー社の赤軸か茶軸が一番好きです。

ちなみにコピペで有名な中国製のオレンジ軸や緑軸とか笑っちゃうのありますが論外でしょう。

価格は安いでしょうがいろんな部品使ってみて中国製でいい思いした事ありませんのでオススメしません!

使ったことない人は、メカニカルのチェリー社の赤軸か茶軸のキーボードでタイプしてみてください。

パンタグラフやメンブレンなんかには2度と戻れなくなると思いますよ!!

先程、スタッフBちゃんに打たしてあげましたが、感動してました。

ボタン外して4軸中一番見た目が美しいと僕自身思ってる赤軸を見せたときは何のこっちゃって顔をしてましたが(>_<)

ちなみに僕は隠れている赤が好きなんです(´ε` )

ビンテージジーンズのリーバイス501XXの赤ミミっていう裏側のステッチでもニヤニヤしてます!

スタッフさん、女の子も興味ある方は事務所に来てタイプしてみてくださいね!!



 

キーボードへのこだわり!!

2016/04/22 21:05:25|コメント:0件

  • キーボードへのこだわり!!

パソコンパーツの一つであるキーボードですが、僕にとってはこだわりたい大変重要なパーツの一つです。

僕は、ゲームは全くしませんが、別業でも文章打ちも多いので使いやすければ当然疲れにくいですね。

ちなみにどれくらいの文章量かというとA4用紙で50ページとか普通にあります。

キーボードのキーの特徴は大きくわけて4種類あるのご存知ですか。

パンタグラフ・メンブレン・メカニカル・静電容量無接点方式という4種類の方式です。

パンタグラフは、プラスチックでキーを支えて押し込んだ時に認識さす方式で打感はややソフトでボタンの押込みは浅いです。
ノートパソコンのキーボードがパンタグラフとなります。

メンブレンは、パンタグラフのプラスチックがゴムに変わったものと想像して頂いたらよいでしょう。
打感はフニャフニャソフト、押込みは浅いです。

メカニカルは、キー一つ一つがスイッチになっている物で押込みは深くしっかりしてまして打感は下記に分かれます。
赤軸、青軸、茶軸っていうスイッチの作りがあります。
赤軸は音は静かでスイッチ感はソフトでキーはしっかり、青はソフトで音は大きくカチカチ音でスイッチ感は強い、茶は赤青の中間くらえのスイッチです。

静電容量無接点方式は、キーの下のスプリングで認識させる物で認識部はスマホの認識方法と同じ様な物でそれに押込みの感覚を付けるためにスプリングでキーを浮かしています。
打感は当然ソフトですね。

次にキーボードの種類は、2種類ありますね。

有線タイプと無線タイプです。

これは説明するまでも無いでしょう。

そして、僕が一番重要視しているデザインです。

僕の場合のデザインは見た目のデザインでは無く機能性デザインの方ですので!

ゲーム用キーボードで多いLEDピカピカ、オプションボタンゴチャゴチャは嫌いでシンプルな程、大好きです。

まず、方式だけで選ぶとすると僕は静電容量無接点かメカニカルの赤軸が好みです。

どちらも遜色ないです。

種類は、無線タイプの方が利便性がある様に思われますが、安定性を考えると有線が無難でしょう。
ルーターのネットワーク接続と同じで、Wi-Fi接続は配線が無い分取り回しがいいんですが、仕事で使う場合、取り回しより安定性でしょう。
当店の事務所のパソコンはすべてセットワーク接続は有線にしています。
キーボードで無線タイプ選ばれる場合、キーボードに暗号化に変換できる機能がある分を選びましょう。

ちなみにゲームをされる方も基本入力以外の処理が多いので逆に有線の方がいいでしょう。

次に打音ですが、青軸の様なカチカチタイプは耳に付くので僕は回避します。

静電容量無接点方式で有名メーカーである東プレ製などのほぼ無音に近く押し込み感が深くソフトなタッチが好きな方も多いですね。

という事でどれがいいかは、自分次第ですのでお勧めのキーボードってありません。

上記に書いたボタン特性で選ぶか!
デザインで選ぶか!
キーボードにそれほどって事で価格だけで選ぶか!

ぼくは、長時間使用しても疲れない打鍵感と打鍵音で選んでいます。

打鍵感は別として長時間使用しても疲れないキーボードには他に人間工学仕様と言って添付画像に載せている様な仕様のキーボードもあります。
通常の使用方法では僕の知っているキーボードの中ではマイクロソフトの人間工学使用が使いやすいと思いますよ。

色々書きましたが、女の子の服や化粧品などの女子力向上アイテムと同じで仕事で作業効率、やる気の向上などいろいろメリットも出てくるので安い分でも使えるので使用するというのでは無く、こういった部分に投資も僕は大事な事と考えますが(^^)