店長ブログ

キーボードへのこだわり!!

2016/04/22 21:05:25|コメント:0件

  • キーボードへのこだわり!!

パソコンパーツの一つであるキーボードですが、僕にとってはこだわりたい大変重要なパーツの一つです。

僕は、ゲームは全くしませんが、別業でも文章打ちも多いので使いやすければ当然疲れにくいですね。

ちなみにどれくらいの文章量かというとA4用紙で50ページとか普通にあります。

キーボードのキーの特徴は大きくわけて4種類あるのご存知ですか。

パンタグラフ・メンブレン・メカニカル・静電容量無接点方式という4種類の方式です。

パンタグラフは、プラスチックでキーを支えて押し込んだ時に認識さす方式で打感はややソフトでボタンの押込みは浅いです。
ノートパソコンのキーボードがパンタグラフとなります。

メンブレンは、パンタグラフのプラスチックがゴムに変わったものと想像して頂いたらよいでしょう。
打感はフニャフニャソフト、押込みは浅いです。

メカニカルは、キー一つ一つがスイッチになっている物で押込みは深くしっかりしてまして打感は下記に分かれます。
赤軸、青軸、茶軸っていうスイッチの作りがあります。
赤軸は音は静かでスイッチ感はソフトでキーはしっかり、青はソフトで音は大きくカチカチ音でスイッチ感は強い、茶は赤青の中間くらえのスイッチです。

静電容量無接点方式は、キーの下のスプリングで認識させる物で認識部はスマホの認識方法と同じ様な物でそれに押込みの感覚を付けるためにスプリングでキーを浮かしています。
打感は当然ソフトですね。

次にキーボードの種類は、2種類ありますね。

有線タイプと無線タイプです。

これは説明するまでも無いでしょう。

そして、僕が一番重要視しているデザインです。

僕の場合のデザインは見た目のデザインでは無く機能性デザインの方ですので!

ゲーム用キーボードで多いLEDピカピカ、オプションボタンゴチャゴチャは嫌いでシンプルな程、大好きです。

まず、方式だけで選ぶとすると僕は静電容量無接点かメカニカルの赤軸が好みです。

どちらも遜色ないです。

種類は、無線タイプの方が利便性がある様に思われますが、安定性を考えると有線が無難でしょう。
ルーターのネットワーク接続と同じで、Wi-Fi接続は配線が無い分取り回しがいいんですが、仕事で使う場合、取り回しより安定性でしょう。
当店の事務所のパソコンはすべてセットワーク接続は有線にしています。
キーボードで無線タイプ選ばれる場合、キーボードに暗号化に変換できる機能がある分を選びましょう。

ちなみにゲームをされる方も基本入力以外の処理が多いので逆に有線の方がいいでしょう。

次に打音ですが、青軸の様なカチカチタイプは耳に付くので僕は回避します。

静電容量無接点方式で有名メーカーである東プレ製などのほぼ無音に近く押し込み感が深くソフトなタッチが好きな方も多いですね。

という事でどれがいいかは、自分次第ですのでお勧めのキーボードってありません。

上記に書いたボタン特性で選ぶか!
デザインで選ぶか!
キーボードにそれほどって事で価格だけで選ぶか!

ぼくは、長時間使用しても疲れない打鍵感と打鍵音で選んでいます。

打鍵感は別として長時間使用しても疲れないキーボードには他に人間工学仕様と言って添付画像に載せている様な仕様のキーボードもあります。
通常の使用方法では僕の知っているキーボードの中ではマイクロソフトの人間工学使用が使いやすいと思いますよ。

色々書きましたが、女の子の服や化粧品などの女子力向上アイテムと同じで仕事で作業効率、やる気の向上などいろいろメリットも出てくるので安い分でも使えるので使用するというのでは無く、こういった部分に投資も僕は大事な事と考えますが(^^)





 

勝者の考え方と敗者の考え方

2016/04/22 21:03:59|コメント:0件

  • 勝者の考え方と敗者の考え方

下記の言葉は、当店の事務所内の額縁に飾っているスキルアップの言葉です。


勝者は耳と傾け、そして学びます。
敗者は実力以上に大げさな事をいいますが、通常は、自分がいつかは、計画したいと思っている事を話しているに過ぎません。

勝者は、質問をし、そして返事に耳を傾けます。
敗者は、話してばかりいて決して聴くことをしません。

勝者はチャンスについて討議し、問題に対する解決策を編み出します。
敗者は問題に対して不平を言います。

勝者は役に立つ行動を繰り返し、過去に於いて失敗に終わった行動を避けます。
敗者は、失敗をもたらした行動を繰り返しますが、それは、敗者にとってはそのような形の行動が習慣づけられていて、さらに大きな失敗をおかすのではないか、と恐れて新しい行動をとることを避けるからです。

勝者は、自分自身の生産性を評価して、新しい改善の道を探ります。
敗者は、自分自身の不十分な成果に対して、誰か他の人を非難しようとします。

勝者は、定期的に目標設定を実行します。
敗者は、幸運と偶然に頼って成功を達成しようとします。


是非、実行してみてください。
素晴らしい人生を構築する上での大事な考え方です。