店長ブログ

Realforce最強鍵盤での演奏♪

2016/07/29 02:26:31|コメント:0件

  • Realforce最強鍵盤での演奏♪

東プレ最上位モデル・REALFORCE108UG‐HiProの奏でるメロディです♪
クリックして頂くと視聴頂けます♪


東プレ最上位として位置付けされているREALFORCE108UG‐HiProですが、通常タイプとの違いはそのキートップにあります。

ハイプロ仕様は別に東プレの専売特許ではなく他のメーカーもハイプロはあります。

特徴は、電子タイプライターをイメージしたデータ入力業務で採用されている指で弾く感覚で打鍵出来る様にキートップを高くすることで手前側のキー列との段差を作り誤って触れないように作られていて誤操作のリスクが防げれる様に作られているのとキーの受け口も高い位置から加速をつけて押下するキーを受け止められるように重厚につくられている仕様を プロ仕様キートップという位置付けで、これをハイプロ仕様といいます。

下記の画像は通常キートップとの比較画像です。




認識システムは各メーカー事に違い東プレは当然静電容量無接点方式です。

静電容量無接点方式は過去にスマホの様なって簡単に説明しましたが、もう少し詳しく書くと他の方式の様に電極が接することなく一定レベルに近づけば回路が接続されてキーの押下を認識する仕組みです。

無接点なんで物理的な接点が無いので当然、スイッチ自体は半永久的に使用できます。

また、チャタリングも起きません。

という信頼性から静電容量無接点方式は金融機関の業務用、計算センターでのデータ入力用や医療、放送関係等の各種入力専用機として利用されているのです。

メカニカル、メンブレン、バックリングスプリング方式、パンタグラフなどの様に余計な力を必要とせず、テキスト入力がストレスなく長時間行えるキースイッチとされているのが静電容量無接点方式です。

しかし、僕は、打った感のある他の方式も大好きですので、静電容量無接点方式が一番とは思ってなくそれぞれの方式をその日の気分で使い分けています。

さて、このREALFORCE108UG‐HiProですが、使ってみた感想は

タッチ感はRealforceの中で一番気持ちいいです。

打鍵音もRealforceの中で一番好きなメロディです。

タイピング感は、キーに凹みが付いているのでこの方式で早打ちは無理です(´;ω;`)

上記に記載した業務で特にハイプロは金融系に多い為に打ち間違いを無くすように早打ちよりも正確性を重視したって事でしょう。

ちなみにこのREALFORCE108UG-HiProは色は添付画像のグレーしかありません。

勿論、JIS配列もascii配列と同じように日本語仮名はありませんので見た目がすっきり見えてスタイリッシュです。

添付画像は赤色Escキーになってますが、これは非売品で特注なんで購入される方は勘違いしないようにしてください。

ジャストシステムが東プレに依頼して作ったREALFORCE108UG-HiPro-JS Limited って機種がありますが、これは赤色Escキーが付いていますが、日本語仮名が降られていますので僕は好みでありません。

見た目は個人のセンスで選んでください。

値段はジャストバージョンの方が少し安いですので仮名があっても気にならない方はそちらの方がお得です。

配列は東プレのRealforceはJis配列を僕は選択していますが、テンキーレスのascii配列でテンキーを文字キーで代用できる方法を取り入れた仕様がでましたのでこれはゲットしたいなって思っています。

REALFORCE 87シリーズがそうですので興味がある方は検索して検討してください。

87の後ろにUW-SとかUWとかついてますが、押下荷重の違いでオール55グラム、変荷重と静音仕様の違いの三種類があります。

86のascii配列もありますが、これはスペースが1キー分少ないんで長いってメリットありますが、文字キーをテンキー変更出来ませんので注意です。

スペースも1キー分少ないっていってもJIS配列から比べると十分に長いです。

僕は、このascii配列Realforceはノートパソコンの携帯キーボードでも使おうと思っての購入を考えているんです。

購入を考えている方は参考にして下さいね!!



 

肩こり腰痛の最強グッズ降臨♪

2016/07/28 23:52:36|コメント:0件

  • 肩こり腰痛の最強グッズ降臨♪

数日前のブログにデスクワーク時の肩こり対策に高反発穴あきマットと背中にあてる低反発マットで姿勢を強制的に姿勢を正せるご紹介をしましたが、本日、デスクチェアーに乗せるマッサージ機が事務所に到着し、チェアーに設置しました♪

このマッサージ機は椅子とセットになった30万位する分とかいろいろ種類はあると思いますが、実際いろんなタイプを使用しましたが一番良かったです。

よくマッサージ店に行ってるので専門の方に揉んでもらってますが、今回導入した分は同じ様な感触で動いてくれます。

それも作業用のデスクチェアーにそのまま設置出来ますので場所も取らず使用感、省スペース性などを考慮すると最強のマッサージ機です!!

今からマッサージ機購入される方は全部試してから購入しないと後悔しますよ。

高い商品=快適な商品とは限りません。

実は僕は過去に失敗してまして、家にチェアーマッサージ機ありますが、家でやると機械音が煩く身体への効果も今回の導入分の方がはるかに上です。

スタッフや女の子で購入を検討されている方は事務所でじっくり試してみると違いがわかります。

椅子タイプはお店以外ではぽかぽか温泉などにもありますんで比較できますね。

ちなみにこの最強マッサージグッズは、愛香さんと梨果さんが出し合ってプレゼントしてくれました♪

金欠病の僕に心優しいプレゼント!!

あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た♪

普段から本指名が多いのは、こういった気配りがお客様のハートをゲットしちゃうんでしょうね(^^)/

成すべくして成る結果なんでしょうね!!






 

英語力ってこれから大事ですね!!

2016/07/28 19:26:23|コメント:0件

  • 英語力ってこれから大事ですね!!

海外から商品を取り寄せる時に英語サイトしかないときって皆さんどうしてますか!

メジャーじゃないサイトは日本語対応はしておりません(泣)

特に僕が最近利用したのはデザインとヴィンテージキーボードの問い合わせでしたので、こちらからデザインはオーダー、キーボードはキーの種類、製造年、型式などかなり細かくしないと間違われると目もあてれません。

昔のキーボードは同じ製造年でも違う軸があったりそれも軸の種類が違うのに型式が一緒だったり意思をきちんと伝えないと望んでいるのと違うのが発送されると交換処理も大変になります。

デザインの文字や画像、サイズ、材質などもしかりで、しかも海外取引なんでクレジットなんで間違ったら大変です!!

送料だけでもなかなかの金額ですから・・・

僕は、超短文くらいなら何とかなりますが、馬鹿なんで長文は無理です。

長文は、英語を読むレベルでなく英会話レベルでないと上記の様なオーダーなんかでは意思を明確に伝えないと間違いが生じます。

ちなみに、グーグルなんかも主要な事を聞くときは英語サイトのみですね。

これは、凄く時間かかりましたが何とかなりましたが・・・

英会話できる人は別ですが、出来ない人は、まずは翻訳エンジン使うと思います。

しかし、この翻訳エンジン使った事ある人はわかるでしょうが曲者ですよね。

日本のこてこての方言より酷くないですか・・・

しかも、信頼できませんよね。。。

間違いだらけです。

そこのサポートとメールを英文化してやり取りしてますが、やはりオーダー系では意思が伝えれない部分が出来てきます!!

いや~まいりました!!

ちなみに当店の女の子で英語ペラペラの方もおられます。

しかも、中には数カ国語の言葉を話せる方もいらっしゃいます。

当店は別業で語学力いる業種あるんで叶う事ならスタッフで来て頂きたいと願っております。

ちなみに今後は別業で海外取引多々出来てくるんで普通に英会話出来るスタッフ探さなくっちゃ!!

このブログ見て興味ある方はお問い合わせお願いします。








 
  • あの東プレからなんとRGB機を年内に市場投入!!

業務用機器の東プレからLED発光機能は1680万色に対応したいわゆるRGBキーボードが年内に出ます。

業務での作業効率のみを考えた機器のみでLED搭載などの遊び心のある機器はこれまでこのメーカーは全く無関心だったのにびっくりです。

別に静電容量無接点方式が売り上げ不振とかでは無くて東プレは世界で静電容量無接点方式の制作独占とこの方式での金融機関、計算センターなどは独占状態、他の部門も高いシェアを誇り静電容量無接点方式は東プレが特許を取っているために他のメーカーは製作できず全てOEM生産です。

その東プレがです!!

発売の期日は発表されていないんですが、東プレの電子機器製作担当さんと仲良くなっているんで実は僕は教えて貰っています( ´艸`)

今年の11月発売で、REALFORCE RGBという名称です。

添付画像は、東京ゲームショウの時の展示品で形はだいたいこんな感じですが、キートップの作りや細部は11月に発売する分は違います。

ゲームショウの分はあくまで仮の姿で世界に2台しかないんだそうです。

しかし、型取りつくっていて形状を全然違えると型取りを作った意味が無いしそんな経費の無駄遣いは天下の東プレさんはしないでしょう。

下記に書く情報は確定情報です!!

キートップは二色形成で、材質はPBT樹脂という事です。

勿論、キースイッチの仕組みは東プレなんで、静電容量無接点方式です。

押下荷重はオール45グラム!

そしてなんといっても凄いのがキー入力の深さを1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で切り替えられるんだそうです。

それもそソフトウェア制御で!

長文打っていると運指が疎かになったりするんで深打ちしなくても撫でが出来るメリットがあり重宝しそうです。

重量も今よりもさらに重くなるそうで安定度も抜群です。

また、底面の滑り止め用ゴムを従来製品より大きくなるそうです。

僕は、底面ゴムは自分で増設しているので大きくなるなら増設の必要が無くなりますので裏返してもノーマルの美観が保てそうです♪

富士通リベルタッチに重量と底処理は負けてたんで安定感にもかなり力を入れているみたいです。

ケーブルの取り回しは従来品と同じく左右上好きな位置から取り回し出来るのは変わらずらしいです。

LED発光機能は上記に書いた1680万色対応なんでRGBで、勿論、ソフトウェアやキーボード上のショートカットから発光パターンやカラーの変更が可能との事で、当店にすでにRGBキーボードはサーマルテイクの青軸キーボードあるんでこの辺りはだいたいわかっていました。

しかし、従来のLEDと違い高品質なLEDを使用するって事で、発色が非常に楽しみです。

しかもCherry MX軸用のキートップと互換性を持たすとの事!!

これは凄い!!

僕は今までかなり苦労して東プレ用キートップ仕入れて来たのでカスタマイズが楽になります♪

Cherry MX用キートップは、交換用キートップが様々なメーカーから販売されているんで東プレの様な非売品と違いお金を出すと簡単に手に入ります。

僕の大好きなWASDキーとEscキーの色変など苦労なく楽しめそうです。

ちなみに11月発売のキーボードはAscii配列だそうです。

Jis配列は来年の4月までに投入するそうですよ。

RGBキーボードならいかに東プレでもAscii配列を僕なら買います。

cherryMXのマジェスタッチ2は全てAscii配列にしています。

東プレRealforceは全てJis配列にしてますが、Realforce RGBはAscii配列以外に考えられません。

配列は単なる自己満足のこだわりだけです。

Jis配列もAscii配列も一長一短ですがご自分の使い安いのを選んだ方がいいだけです。

僕は、両方使いこなしてますが、僕の様な使い方でも慣れると戸惑いませんよ。

LEDキーボードは全く興味ないんですが、これが東プレなら話は別です。

遊び心全く無い東プレさんからLED仕様って・・・

凄く楽しみです♪

ちなみにもう僕は手に入る様に手を打っております。

非売品の静電容量無接点方式のキーホルダーと共に♪

スタッフ、女の子で欲しい方は9月までに僕にいってくれたら大丈夫ですよ。

東プレ初なんで11月発売になってから買おうって思ってる方いたら無謀です。

手を打って置かないとRealforce106の時と同じで年内はムリポになりますよ。






 

もしも魔法が使えたら…

2016/07/25 19:55:12|コメント:0件


某サイトのブログネタで「もしも魔法が使えたら...」

って事ですが、

過去投稿ブログの見ると分かる通り、現代の高級キーボードは全て揃えましたが、

昔のメカニカルアルプス軸、バックリングスプリング方式のキーボードの新品が欲しいので魔法でタイムスリップし全種類を買い占めたいです。

上記、2方式のアルプス軸なんかは中古でも手に入りにくいです。

試しにヤフオクとかその他オークションサイトで検索してみて下さい。

無いと思いますよ。

何とか2枚は仕入れたんですが、当然中古なんで本体に黄ばみが生じています。

という事で、魔法で20年前に戻れると日本が誇る最高メカニカルであるアルプス電気株式会社製造のアルプス軸を全軸購入とバックスプリング方式のIBMの前期、中期、後期型を全てゲットします。

アルプス軸の種類はcherryMX軸の4種類と違い種類があります。

下記に種類と特性を書くと

アルプス緑軸は、タクタイル感無し、クリック音無しで押下荷重50グラム
アルプス黄軸は、タクタイル感無し、クリック音無しで押下荷重55グラム
アルプス青軸は、タクタイル感有り、クリック音有りで押下荷重60グラム
アルプスオレンジ軸は、タクタイル感有り、クリック音無しで押下荷重55グラム
アルプス黒軸は、タクタイル感有り、クリック音無しで押下荷重60グラム
アルプス白軸は、タクタイル感有り、クリック音有りで押下荷重65グラム
アルプスピンク軸は、タクタイル感有り、クリック音無しで押下荷重不明
アルプスクリーム軸は、タクタイル感有り、クリック音無しで押下荷重65グラム
アルプスクリームゴム有軸は、タクタイル感有り、クリック音無し押下荷重55グラム

様は、タクタイル感無しのクリック音無しは、リニアタイプでcherryMXの赤軸、黒軸にあたります。

タクタイル感有りのクリック音有りは、クリックタイプでcherryMXでいうと青軸にあたります。

タクタイル感有りのクリック音無しは、タクタイルフィールでcherryMXでいうと茶軸にあたります。

ちなみに僕がアルプス軸で所有している軸は、添付画像のタクタイルフィールのアルプス黒軸と、クリックタイプのアルプス白軸です。

この2点は、打鍵音をタイピング動画として時間がある時にWebにアップしますので興味がある方は視聴してください。

ちなみにバックスプリングは、前期は押下荷重軽い、後期重い、中期は前期後期の中間位の押下荷重で本体の作りは前期ほど品質がいいです。

古き良き時代の!!ってキーボードの名言がありますが、時代が進むにつれてコスト削減の波が押し寄せて品質が悪くなっているという事です。

という事からアルプス電気株式会社は鍵盤作成を撤退、IBMもバックスプリングから撤退した訳です。

もしも魔法が使えたら!古き良き時代のキーボードを当時にタイムスリップして可能な限り買い占めます♪

理由は趣味だけでなく当時のキーボードを買い占めて販売したら凄い事になりそうです。

世界中に僕の様なマニアがいますから♪