店長ブログ

マイカーのDIY!!

2016/12/07 00:08:26|コメント:0件

  • マイカーのDIY!!

本日のお題は「新しい○○買いました!!」

ですが、

カーパーツのLED照射ライトの追加購入を数日前にしました♪

車をいじるの好きなんで気に入ったパーツがあれば付けてます。

電気系統も自分で施工出来るので工賃丸うきです。

今回施工したのも車屋さんに依頼すると工程がマイナスコントロール作ったりしないといけないので数万工賃取られますので、自分でやったほうがお得ですね!!

今回やった工程は、ドアを開けるとLEDが点灯、閉めると消灯、一定時間経つと消灯するといった方法ですが、元々このシステムは自分で別部品で作っていたので今回はそこに配線を割り込ませての施工でしたので作業時間は1時間弱でした。

下記に車の内張りの外し方と配線を割り込ますのにいい部品がありますのでこの分のご紹介をします。

メイン画像が配線割り込ましで、一番重宝する部品で、外したりする時もワンタッチで割り込ましで使うならこのパーツはお勧めですよ(^^)



1がドアの内張りを外す時に初めにやる事で、目隠しがついてますのでこれを画像の様なプラスチックの先の細い物で外します。

どの車もこの方法と同じなので覚えておくといいですよ。

これを外すと2のプラスのビスが見えますので、プラスの2番ドライバーで外します。

3がドアを内側から開閉するノブの下に目隠しがありますので外して、その下に同じくプラスの2番ねじが止まってますのでこれを外します。

4が内張りの一番下に内張り外しを差し込み手前に引く感じでやって頂くと外れますが、ゆっくり負荷をかけずにやらないと内張りピンが割れますので気を付けて作業してください。

5がドアの外側の部分で元々、デットニングしたりマイナスコントロールやプラスコントロールを自分で作ってましたのでごちゃごちゃしてますが、ノーマルの状態では鉄板があるだけです。

このマイナスコントロールの部分に6の配線噛ましでプラス側マイナス側共に噛みこませます。

しっかし導通させるために僕は配線を割って中の線を直接、配線噛ましにはめています。

7は配線を剥ぐときに使う専用レンチで2000円くらいなんで自分で作業する方は購入しておいた方が重宝します。

8は内張りの下に部品を取り付ける穴を確保する為にドリルで穴を開けている所ですが、電動ドリルを使う場合クラッチ付きのドリルにしないと通常タイプのドリルではパワーがあり過ぎて割れたりしますので、DIYされる方は少し高くなりますが、マキタの電動クラッチ付きドリルはお勧めです。

僕は、ドリル系は全てマキタにしてますが、他メーカーと比べて仕上がりがとても良くなりますので、ドリル=マキタって考えて頂いたらいいと思いますよ。

これが、簡単な内張りの外し方と配線の組み上げ方です。

マイナスコントロール・プラスコントロールの作り方は、長くなるので割愛しますが、簡単に書くとマイナスコントロールはドアを開けると接点が外れて電源オフ、プラスはこの逆と思って頂くといいです。

後、カーライトを付けるとオン、オフも同じ原理でカーライトに割り込ましたら出来ます。

時間センサーはそういった基板が売ってますので配線の間にそれを割り込ませて時間設定をしたら完了です。

という事で、お題の回答はカーパーツを買いました♪