店長ブログ

競馬の副業化への道!!

2017/02/20 03:05:53|コメント:0件

  • 競馬の副業化への道!!

先週のレースは、出走馬も少ない関係もあるんでしょうが、オッズが低くヘッジテクニックが使えないので三連単や三連副を強いられました。

しかし、これをすると確立が悪くなりそれを良くする為に購入点数が増えてしまいますが、1頭でも外れると非当選となる大きいリスクがかかります。

スタッフKK君は競馬歴長いんですが、副業に出来るかを考えると彼一人でやると100%無理でしょう。

スロットテクニック教えてやっても僕と比べると全然でしてお話になりません。

スタッフI君もKK君にさらに馬知識が無い事が加わります。

二人とも僕の言う事を向上心をもって受け入れますので、向上してますが、自分で考えて戦略を立てれるかっていうと全然でして、お二人に作戦会議の時にきつく指導しました。

上記に書いたヘッジテクニックが使えないときどうするか、これを考えたとき僕なりに戦略が浮かんできましたが、彼らは・・・

そこで、彼らに戦略を立てれる考え方を植えつける会議を開きました。

その時、添付画像のなみちゃんに貰ったベリータルトとれおなちゃんに貰ったHORAIの豚饅を頂きながら勉強会をしました。

HORAIの豚饅は有名ですが、食べた事なく頂いてみると美味しすぎてもうコンビニの肉饅は食べれなくなったって思えるほど美味しすぎる味で度肝を抜かれました(´・ω・`)

食後はベリータルトをアイスコーヒーと一緒に頂きましたがベリーの甘酸っぱさとタルトのなんとも言えない食感と味、最高でした♪

なみちゃん、れおなちゃん、

あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た(^^)

頂いた後、それぞれに戦略をたてる訓練です。

競馬を考えるときに強い馬は勝つ理論は変わらずですが、取りやすいレースを見ずにやりたいレースもしくはやらされているレースいわゆる重賞レースしか見ていない彼らに考え方を植え付ける為にスポーツを例に上げて説明しました。

例えば高校でずば抜けている野球選手、水泳選手などがいると授業、クラブ活動ではずば抜けているでしょう。

しかし、国体、オリンピック、プロ野球の場で考えると負けたり勝ったりと思います。

では、これを競馬に置き換えると何か、それは、新馬戦と重賞レースの間のレースです。

新馬戦はクラブ活動をやり始めたばかり、重賞レースは上に書いたオリンピックや国体なんかの場で重賞レース前はいわば学生時代のクラブ活動で他校との交流会レベルと考えたらいいでしょう。

これを彼らに教えると納得し、研究してましたが、コロンブスの卵状態では話にならず個々がこの考え方、閃きが出来ないといけないという事です。

また、馬も生き物ですから個々の性格、調子のいい時、悪い時がありますし、筋肉の質や量を変えてレース展開と変えたりなどの戦略を厩舎側がやってきますので、戦略を変えたからそれが実るとは限りませんでので、実っていないのか実っているのかが前段階でわかっているのかわかっていないのかを見抜かないといけません。

これも彼らに徹底的に教えましたが、騎手の選択の時にある程度わかるという事!!

そして、実際走る馬が長距離得意か逃げが得意なのかその時どの枠にいるのかなどを調査しておいてレース展開の組立を読まないといけません。

レース展開が下手な騎手もいますのでいかに馬が強くても騎手が下手では話になりません。

騎手の力量はレースの結果に大きく左右します。

後は、コースの左回り、右回りの得意な馬、ダートが苦手な馬、直線が長い時、有利になる差し馬、先行が有利な展開やレースの距離の展開、天候による馬場状態での展開など全て読まないといけません。

ここ数日の講習会で彼らは向上したでしょうし、戦略をたてれる考え方を指導したので今後に期待です。

戦略、僕ばかりなら流石につかれますので、今回の会議は厳しいおしかりを含めての会議でした。。。