店長ブログ

  • 偉人の格言から感じる副業に対して思うこと!!

相対性理論を唱えたアインシュタインの素晴らしい言葉を紹介します。

愚かさとは同じことを何度も繰り返しながら異なる結果を期待することだ。

この言葉を読んだ時、僕が思った事は、必ず結果を出すって強い信念をもって向上心を持ち歩んでいく人間が口だけは達者だが行動が伴っていない低レベルな人間に感じることだと思います。

スタッフ達と競馬の副業に取り組んでいますが、競馬経験の長いKK君、僕と同じくらいに始めたI君、結果の差が理解できますか。

I君と僕の差はあらゆる方向から研究している努力の差と明らかに才能の差を感じて頼り切っているが、自分では努力せず人から聞いた事をさも自分がやったと勘違いしてしまう愚かな考え方、いわゆるコロンブスの卵状態のスタッフI。

KK君はアインシュタインの格言と同じで、何度注意しても自身がやってきた失敗の繰り返しをしてしまう点。

敗者は何故、失敗をもたらした行動を繰り返すかというと敗者にとってはそのような形の行動が習慣づけられていて、さらに大きな失敗をおかすのではないか(さらに大きな損失をまねくのではないか)と恐れて新しい行動を取ることを避けたり、幅を広げて経費をかけるこ事を勿体無いとしか考えられないから失敗の悪循環が繰り返されるわけです。

僕は、今迄の経験から失敗をプラスに捉える事が出来るので手を変え、テクニックを変えてやるので競馬の方も収支に結びつける事が出来るわけです。

すべては結果が物語ります。

しかし、結果は最初は簡単には出せないかもしれませんが、自分自身に自信を持ち、俺は出来るんだ(わたしは出来るんだ)と思い、それを実行し、絶えず研究することで向上し、結果に結びついて行きます。

これは、今回のスタッフ達とやっている競馬副業だけでなく他のビジネスでも同じ事で、この考え方になると勝利へのステータスを歩み始めます。

ただ、この点は口だけの方もいますから、そういった方は敗者となり結果は出ませんし、仮にその時は出たとしても必ず敗北がまっています。

コロンブスの卵状態も同じで、人のやったことを努力もせずさも自分の能力と勘違いする人も敗北しかないでしょう。

失敗から培った事で改善の道を探り実践していく事で自分自身が向上する事に喜びを感じ、成功した事には学ぶべき事は無いって思うようになると勝者としての道がスタートし始めます。

常に進歩を怠らず絶えず研究し目標設定し歩んで行く姿勢が大事です。

KKとIのお二人さん、敗者への転落コースでなく勝者への道を歩んでくるように日々努力していく事です!!