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パチンコ店の検証6!!

2019/05/16 01:15:45|コメント:0件

  • パチンコ店の検証6!!

前ブログで、子役、特殊解除連荘率などの挙動の変化や
ビッグバー確立などの明らかに低設定なのに多数の台が高設定の確率を示している点を説明してきました。

設定の比率なんで数台に1台は、その様な挙動が出てもうなずけますが、
明らかに多数の台がその様な挙動は、ありえませんね。

これが、過去ブログに書いたホルコンの割数設定により出玉が抑えられて
ビッグだっとしてもレギュラーに書き換えられているという現象です。
パチンコなら連荘している様に見せて小当たりに書き換えられるという事です。
スロットも合成確立は良くなりますが、
レギュラーですので、逆に合成は小さくなってもコインは増えず
逆に合成確立の逆になり見せかけだけで減って行ったりしています。

上記の点は、ホルコンとわかりますが、
前ブログで次回ブログでと書いた、おかしい点は、確定が消えるという現象です。

どういう事かというと設定判別が出来るAT機で人気機種の沖ドキやバジリスク絆で説明すると
沖ドキなら連荘モードの最高系である超ドキを引いてて、
すべてレギュラーになる。
って点です。

設定1でビッグ394.1分1、レギュラー632.1分1
設定6でビッグ322.6分1、レギュラー452.1分1
となっていますので、
確率的にすべてレギュラーになるのは、考えにくいですよね。
また、出枚数もピタッと抑えられた様に3000枚のラインに壁があると爆連してもそこでピタッと止まる事があります。
これは、Aタイプの機種でもよく起こり、2000枚のラインならピタッとそこで止まりますね。
きちんと研究しているファンの方ならわかると思います。
ですので、連荘の時の抑えは、ホルコンと読めますが、
レギュラーばかりもホルコンなのか・・・

これが、バジリスク絆で説明するとバジリスクタイム中にバジリスクチャンスを引き
その時に「ワイルドアイズ」「甲賀忍法帖」「蛟龍の巫女」が流れたとします。
しかし、これが追想の刻に戻ると通常音になり争忍中も通常音で、そのまま終了する時があります。
これは、ありえない事です。

しかし、これが起こるという事は、何なのか!!

メーカーが作った台のプログラムには無い事で、
ホルコンの割数設定が上回り止まったとすると最初から音楽変化が無いと思われます。

台の故障ならわかりますが、こういったありえない事が
たまにあるのはどういった事でしょうか。

次回ブログで、こういった状況下でのテクニックを検証していきます。