店長ブログ

  • 最高のワークステーションパソコン増設!!

事務所に追加でまたまたパソコンを導入しました!!
当店のデスクトップパソコンは全て自作で組んでますので今回も厳選してパーツを選んでおります!!

CPUは勿論、インテル一択!!
しかもジーオンにしました。
ジーオンはi7やi9よりも内部パーツがしっかりして拡張性もそれに特化しておりますので、安定性、処理能力が別格です。
これを装着するマザーボードも信頼のASUS、そして拡張性の高いATXマザーボードにしました。
ワークステーション用の安定性は、マザー一つにとってもコンデンサなどの内部パーツのクオリティの違いにあります。
中国製などは論外ですね。
やはりmade in Japan!!これが世界最高品でしょう。
このパーツをジーオン用のマザーは使っております。
グラフィックなどもCPU内部に入ってませんので、別でグラフィックカードを購入する必要がありますが、
一般的なi7CPUなんかでもデフォルトでついているグラフィック性能はお話になりませんので、購入しないといけないことを考えると内部にグラフィック性能が備わっていないのは、内部パーツの安定性に繋がります。
やはり処理は、専用パーツに専念させたほうが遥かにクオリティーが高いのと安定性がいいので少々経費がいってもここは、削減すべき所では無く、長い目で見ると逆にお得になります。
OSやアプリ内だけで処理をする事をソフトフェア処理といいまして、パーツ単位で処理することをハードフェア処理といいます。
ここが、安定性に特化する部分のひとつでジーオンは、ハードフェア処理=安定性=パーツのクオリティとなっており、組んでいくパーツも同じ考え方で作られておりますので、初期費用はかかるが最高と僕は考えております。

してグラフィックボードはQuadro一択!!
QuadroのRTX4000を選択しました。

GeForceやRadeonも使ってきましたが、Quadroが画像、映像の発色、処理能力は別格、レベルが違います。
GeForceやRadeonはゲームには特化し処理は早いですが、お仕事で使うとなると早さよりも発色性能などの品質でしょう。
ただし、Quadroの欠点は、ただ一つ値段が高い点です!!

メモリーは32Gでデュアルチャンネル!!
メモリーは大いに越したことはありませんね。

そして、他のパーツが最高品でも電源がしょぼかったらお話になりません。
電源は、80PLUSでチタンランクを選択しました。
80PLUSとは電源の節約、低発熱、静穏性能などが非常に高いので自作組まれる方は、この規格を選んだ方がいいですよ。
ランクとは電源の安定性のランク付けです。
スタンダード、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、チタンと6つのランクがあり、チタンは最高ランクです。
最低でもゴールド以上を選びましょう。
電源は絶対にケチったらいけないパーツです。

僕は昔から自作パソコンを組んでますので、電源で悩まされたことがあります。
どういう事かというとパソコンに例外エラーなどの不具合が出てパーツを外して検証、ソフトの検証、バッティング・・・
いろいろ調べて最後に電源だったって落ちです。
電源は、症状がその時出てたらわかるんですが、テスターで調べても正常値でしたが、電源を押した瞬間の電圧が弱かった為に例外エラーが出ていたことがありました。
この安定性がランク付けです。
非常に大事ですよ。
メーカーのお勧めはコルセアです。
内部の半導体のテクノロジーが群をぬいてるのと世界最高のmade in japanのパーツを使っており他社と違います。
コルセアのAX1600i CP-9020087-JPが僕の選んだ電源でお勧めです。

そして、熱効率も考えてパソコンケースは大きめのミドルタワーがいいです。
省スペースケースは、熱効率も拡張性も悪いので止めておきましょう。

事務所での組み上げは慣れているわたくしでもソフトフェアのインストールと設定、移行もあり、なんと4日間もかかりました(-_-;)

しかし苦労したかいもあり組みあがったパソコンは、安定性、スピード、作業効率は最高です。