店長ブログ | 業務用のボタンに興味はありますか!

業務用のボタンに興味はありますか!

2016/11/16 07:57:17

  • 業務用のボタンに興味はありますか!

本日、姉妹店のパラダイスの数箇所増設した新寮の寝具を店長KO君と厳選して数セット購入しました。

ついでにサブの事務所とスタッフ用休憩ルームもメインの事務所は待機場所、寮から遠いんで増設します♪

購入した寝具等は、インターネットバンクからネット振込みしますのでコンビニATMからパラダイス分をネットバンクに入金です。

クレジット決済してしまうと領収書などが面倒になっちゃうんで、ネットバンクで振り分けると手数料無料だし管理しやすいですね。

という事で久しぶりにコンビニATMのハイプロボタンを触りました。

添付画像がハイプロボタンです、厳密に言ったらハイプロ仕様ボタンっていったらいいのかな・・・

事務所周りのコンビATMはゴム系が多いんでやはりハイプロボタンはキータッチが軽くて押下が指にスコンと伝わり気持ちがいいです。

僕は、業務用機器のボタンやスイッチは興味があり自分でつつかない場合は店員さんが打つ動きをしっかり見たり音を聴いたりしています。

ATMなどは自分で操作しますので、感触を感じることが出来ますので、

あっこれは、スイッチ感あるんでメカニカルだ!

静電容量無接点特有の打鍵感が伝わり、あっ静電容量無接点方式だ!

など感じてチャタリングなどせず、金額は正確に打ててるかとか、メカニカルなら軸は何系の軸を使っているか静電容量無接点方式なら何グラムの押下圧を利用しているかなどを感じています。

スイッチ感がある場合は、半分押したら認識するのか、全押しの反発強いのかなど感じて楽しんでいます。

また、別業でバックヤードなんかの機器納品する前にスイッチを押して設定などするんですが、この時もボタンの作りを見ています。

これもATMの時と同じです。

上記のATMやバックヤード機器などの金銭に関係するものは、パソコンのキーボードの最高級ボタンスイッチであるメカニカルと静電容量無接点方式ばかりでした。

メンブレン方式は、ありませんでしたが、金銭にかかわらない機器は、安価なメンブレンやパンタグラフの方式を使用している物もあるかもわかりませんが!

ちなみにバックヤード機器はメカニカルが多いです。

さすがにチェリー社名称の入っている軸は見たことありませんが、OEMにしてたらわかりませんので実績と信頼のおけるチェリー社が案外多いかもわかりません。

軸の種類は、青軸系のスイッチ感のあるタイプや黒軸系のスイッチ感無しで重いスイッチのタイプがほとんどで業務用においては赤軸のスイッチ感無しで軽いタイプはお目にかかった事はありません。

ちなみに僕は、メカニカルキーボードでは赤軸が一番好きです。

ATMなどの金額を打ち込むボタンは、静電容量無接点方式がほとんどですね。

それと静電容量無接点方式のキー荷重はゴム系では重めの荷重、上記のハイプロ仕様では軽めの荷重スイッチになっています。

ゴム系で軽めなら押し間違いが起き易いからでハイプロ仕様なら押下距離があるので軽めでいいという考え方でしょう。

金融系で静電容量無接点方式が多いのはメカニカルスイッチの弱点の長い使用でスイッチング不良のチャタリングが起きる為だからです。

チャタリングとは一回のボタン操作で数回数字が打ち込まれたりしますので金額操作でそんなトラブル起きたら大変ですからね。

チャタリング起きた場合の対処法は、スイッチ部を分解して接点洗浄剤で清掃し、接点復活剤をかけてスイッチ部を数十回押す作業を繰り返すと直る時が多いです。

ここで注意がボタン近くに基板がある時は、基板に接点復活剤がかからない様にしましょう。

ショートしますので!

接点洗浄剤は、揮発性なので大丈夫ですが、機械物を分解する場合は電源を切って基板内の電池電源もオフにする事は基本中の基本ですよ!

静電容量無接点方式のトラブルは、チャタリングは起きませんが、スイッチ押しても認識しなくなるトラブルなんで故障した時のトラブル内容がチャタリングより打ち込めない方がましなんで金融系に静電容量無接点方式が多い理由でしょう。

静電容量無接点方式の修理は静電接点の部分に異物が混入している場合は接点洗浄剤で洗いながしたら直りますが、認識部分の劣化の場合は信号接点の部分の部品交換が必要となります。

個人使用の場合の裏技ですが、信号が断裂している部分を電気通す物で導通させたらいいですよ。

例えばハンダを断裂している端と端にくっつけて導通させるとかプリント基板なら鉛筆の芯でもいけるんですよ。

鉛筆の芯は、グラファイトなんで導通物質ですが、塗ってももろいんで上から絶縁物質でコーティングする事です。

それと2B以上の濃い芯が柔らかいのでいいです。

という事でそれぞれが、メリットデメリットありますが、上記2方式はメンブレン方式より性能がはるかにいいですね。

メンブレンは安価に材料が出来ますが、故障した場合はメンブレンシートを全部交換しないといけなく、さらに耐久性もはるかに劣りますので過酷な業務環境では回避されます。

僕は、キーボードなど個人使用でも初期投資がメンブレンと比較すると10倍以上かかる時ありますが、安心と安定を買った方がお得と思いますよ。

長々、書きましたが、皆さんはスイッチ興味ありますか!!

やはりキーボードのスイッチに拘りがありメカニカルや静電容量無接点方式のスイッチ大好きな人でないと上記の様な事は気になる人は少ないでしょうか(;゚Д゚)

ちなみに僕はパソコンこだわっている人のパーツで一番気になる所は、キーボードです!!

普通の方は、メモリーどれ位乗せてるとかCPU何使ってるグラフィックはって部分の方が多いでしょうね。

僕は、古いパソコンなんかの色あせしたキーボードを見つけるとそのキーボードに吸い寄せられスイッチ部何をつかっているか凄く気になり打鍵間やスイッチ内部を見れる場合は見てニヤニヤしてます(-∀-`; )

誰かボタンファンクラブ作りませんか!!

心のつぶやきを書くと

キーボードそれは至高にして最高のデバイスである美しく、繊細で誰もが使っている入力デバイスだ。

しかし、奥は深く至高のキーボードを見つけたと思いきや、また別のキーボードが現れる。

僕は、まだ入り口にすら到達出来てないのかもしれない。

カッコ良く呟いてみました(-_-;)


 

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