店長ブログ | 東京新聞杯で培った事!!

東京新聞杯で培った事!!

2017/02/08 01:13:28

  • 東京新聞杯で培った事!!

競馬は、馬ですので生き物ですからその日の体調・向き不向きのコースや距離・枠組み・天候などを考えないといけませんし、その日のレースで全力を出すかどうかも戦略的にあると思います。

なぜ、その日のレースで全力を出す時と軽くとまではいいませんが力を抑えた走りがあるかって思うかというと馬という動物の身体の作りから常に全力投球していたら故障がちになったり引退が早くなるからです。

強い馬がいい成績を残さずに引退するとその後のビジネスにならないから大赤字になるということです。

逆にディープインパクトっていう強い馬がいましたが、まだまだ余力がある絶頂期に引退しました。

このラストランを見てください!!

ジェット機の様な差し脚が健在です。

しかし、日本の競馬での最高のレースである有馬記念で優勝して、とてつもない成績で引退すると種馬としてのブランド化を構築できますね。

すると馬主側にとると第二のビジネスになるだろうし、現役時代は強かったが最後は負けレースが多かったというイメージが付かないからブランド化が確立できるわけです。

競馬はビジネスですから馬主も厩舎も成績のある強い馬ほど大事にする!!

従って成績を残すために日頃万全のトレーニングとその馬に乗って成績を残せるジョッキを馬主、調教師が選び成績を残して格付けを上げていくっていうのがストーリーです。

その中で馬ですから、そのレースまでに万全に出来ない時、故障後の復帰戦などあるでしょう。

そんな時に乗るジョッキと万全の時の乗るジョッキは違うってのは研究の中で見つけました。

このあたりは、一緒にやっているスタッフK君とスタッフI君に十分に教えてこれからの副業テクニックに結びつけるように指導しました。

このあたりは、何故気付いたかというと先週のレースの東京新聞杯であれっと思い研究して学びました。

1着になったブラックスピネルとそれに騎乗したデムーロ騎手、そして馬のコンディションと戦略で上記の事に気付くことが出来ました。

競馬ファンなら上記の事を考えながら、ブラックスピネルでの戦略を考えるとピンと来るでしょう。

東京新聞杯の時は重馬場状態、距離1600メートル、ブラックスピネルは2番の内枠、ジョッキはデムーロ!

簡単に一つづつ解析すると東京新聞杯の時は先行突き抜ける馬がいなく、重馬場なんで当然スローペースでのレース展開になる。

そして、内枠でのスタート!

距離は1600メートル!

馬主、調教師はここぞって時に実力のあるブラックスピネルが成績を残せていないが今回は万全の体調で望めるのでジョッキをデムーロを選んでいる。

この部分は、今回は長くなるんで別のブログで書きますので割愛しますが、スタッフには教えましたので早く知りたい方は、僕かスタッフK君かI君に聞いてください。

これが東京新聞杯のレースです!!

まさにブラックスピネルを上手に使ったデムーロジョッキの戦略勝ちです。

上記に書いた僕の分析と今回のレース分析するとよくわかるでしょう。

ビジネス戦略という事です。

本当に勉強になったいいレースでした(^^)



 

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