店長ブログ | 美味しいお米の食べ方を考えて!!

美味しいお米の食べ方を考えて!!

2018/01/05 02:10:02

  • 美味しいお米の食べ方を考えて!!

お米が大好きな僕はゆめぴりかふっくりんこ、ななつぼしなど品種改良された美味しいお米がどんどん出て来る中で食べ方を最近凄く考えるようになりました。

最近と書いたのは今まで以上に米が美味しくなり90%以上外食だったのが家で食べる楽しさを覚えたからでしょう。

どんどん品種改良米も開発され、炊飯器もメーカー同士、新商品開発に熾烈を極めております。
美味しいお米、数年前と違い家庭で食べるのには上記の理由から今は結構深いって感じています。
これを極めたら昔のお米よりも数段美味しく本当にオカズいらずになるんではないでしょうか。

皆さんも一緒でしょうが、美味しいお米を食べるなら高級米をゲットしたらって思う方がほとんどでしょうが、上述した通り僕もそうでしたが、実際はそんなに簡単では無いという事に気付きました。

家庭で炊くなら炊飯器がいりますが、これもお米同様、メーカーの最上位機種を選択したらいいと考えるのが普通でしょうがメーカーにより方式、炊き上げ方法など方向性、こだわりの違いがありそれだけでは数年前の様に上手くいきませんというか最上位機種を選ぶ事により逆に後悔してしまう事でしょう。
きちんと調べて自分にあったメーカー最上位機種の炊飯器を選び使いこなさなければ簡単に炊ける下位機種の方が美味しくなるという逆転現象が起こるという事です。

どういう事かというとお米の出来上がりは人により様々で硬めが好き、柔らかめが好きってわかれるでしょう。

ちなみに僕は硬めの炊き上がりが好きです。

水を少なめにしての無理やり硬め!
としっかり炊き上がったお米本来の旨味を出し切った硬め!
とは全く違いますので、この点が非常に大事な点です。

僕は、美味しいお米を食べるのが好きなんで前からお米と炊飯器は最上位機種を使ってきましたが、数年前までは炊飯器の上位機種は分からず使っても下位機種よりははるかに美味しく炊けてましたが、数ヶ月前に三菱の最上位機種も新たに購入し炊いていますが凄く美味しく炊ける時と上手くいかない時があり不思議に思っていました。

簡単に書くと硬めのお米が好きな方は三菱の最上位機種の炭釜を選ぶのが三菱の炊飯器に対する設計の仕方から正解です。

柔らかめのお米が好きな方は、タイガーの最上位機種の土鍋炊きや象印の南部鉄器の最上位機種を選んだらいいと思います。

しかし、最新機種は銘柄炊きや炊き上げプログラムの中にいろんな工程を取り入れていたり、釜の違いによる好みの違い、炊き上げ方式による好みの違いなどいろいろ考えないといけません。

この炊飯器の説明は各メーカー細部にわたり調べてますが長くなるので今回は割愛して別のブログでご説明します。

僕は、別業で業務用炊飯器を販売してたのでお米の炊き方は詳しいとは思います。

本来の美味しいお米の炊き方を簡単に書くと
まずは、お米を研ぎます。
新米の場合は、さっと研ぎ、古米の場合はしっかり研ぎます。

その次にすすぎをして洗いで出たお米の濁りをとります。

次にお米に水を張りお米を1時間ほど浸水します。

その後、ザル上げといってお米をザルに入れ30分ほど放置します。

それから炊き上げるのが、本来の美味しいお米を炊き上げる工程ですが、これを現代の炊飯器の最上位機種でやると失敗してしまってました。

美味しいお米が入った時に食べに来てたスタッフ、女の子は、あれって感じる時があったと思いますが、僕がずっとなぜだろうって考えていたのはこの点でした。

美味しい時!あれって思う時!の違いは、
急いでいる時は美味しく炊けて、
時間がある時、美味しく食べらしてあげようと取り組んだ時は失敗するこの点に気付きました。

ただし、柔らか目のお米が好きな方だったら意見は逆だったでしょうが食べに来た方は僕を含めお米は硬めが好みとだったという事です。

今のメーカーの最上位機種の炊き上げのメニューの中にある一番美味しく炊けるってモードは、浸水、ザル上げ、などプログラムの中に組み込んでいて同じ事を繰り返す感じになるので失敗してたんです。

今回、硬め炊きのスペシャリストの三菱に米粒れ現象が出ていたんでメーカーの専門部署に問い合わせてやり取りしている中で発覚しました。

同じ工程を繰り返したのでお米にダメージが加わったって事です。

お米に詳しい人間もいるんで詳しくマニュアルに書いて貰いたかったですね。。。

ちなみにどのメーカーの最上位機種もおいしく炊けるプログラムで上記に書いた炊き上げ工程を実行すると同じ現象が出ますので気をつけてください!!

次回は、今回割愛した美味しいお米を食べる時の家庭用炊飯器の選び方を投稿します(^-^)









 

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