店長ブログ | 昔の最高級メンブレン鍵盤と現代の最高級メンブレン鍵盤!!

昔の最高級メンブレン鍵盤と現代の最高級メンブレン鍵盤!!

2018/06/28 04:06:52

  • 昔の最高級メンブレン鍵盤と現代の最高級メンブレン鍵盤!!

キーボードの種類は、
メカニカル方式!
静電容量無接点方式!
メンブレン方式!
パンタグラフ方式!
バックリングスプリング方式!
となっています。
メカニカル=静電容量=バックリングは上位となり
メンブレン、パンタグラフは下位と位置づけされてます。
パンタグラフ方式はノートパソコンなどのあのペチペチの分です。

メンブレン方式は、パソコンに最初からついているキーボードや3000円未満の安物キーボードのゴムゴム感の強いタイプです。
しかし、価格は高くなりますがメンブレンでも高品質な打鍵感のキーボードは存在します。
今回、仕入れたWINDOWS95時代はメンブレン最強と言われた
NMB(ミネベア)RT6652TWJPと
現代の最強メンブレンと言われる
富士通コンポーネント リベルタッチFKB8540
がそうなんですが、網膜接点なんでメンブレンに位置付けされてますが、仕組みを見ると両機ともほぼメカニカルって言っても過言では無いでしょう。

これが、両機を比較した動画です。

前半は両機の打鍵音の比較、動画後半に軸を取り外しスライダーを見せてますが、安物メンブレンと違いスライダー、レール、キートップ、本体共に別パーツとなってます。
そして両機ともにマウントも鉄板マウントとなっており、打鍵に全くゴム感はありません。
安物は網膜接点同士が重なり合うだけの作りでキーを打つとゴムを押しつぶした感触が指先に伝わり打鍵感も非常に悪くキーも一番下まで打ち込まないと認識しません。
長時間安物メンブレンを使っていると非常に指先が疲れますし、高級キーボードを使ってしまうと打鍵感の違いから打ち込み作業をやるのが嫌になってきます。

今回、ミネベアのRT6652TWJPを仕入れたのはビンテージメンブレンでは最強と呼び声が高い機種なんで一度打鍵してみたいという衝動とリベルタッチと比較したくて仕入れました。

ちなみにRT6652TWJPは、熱狂的な愛好家が多いのでも知られています。
ミネベア自体キーボード業界から撤廃してますので、現代ではパソコンショップで新品なんかを仕入れるのは不可能です。
そこで愛好家や高級キーボードまでは手が出なくても使いやすいキーボードを求めていた人は、ミネベアが業界から撤廃すると知るとRT6652TWJPを何枚も買い込んだと聞きます。
RT6652TWJPは、RealforceやHHKBなんかと比べると価格もリーズナブルで打鍵感が良いとなるとミネベア愛好家以外にも他の打鍵感が良いキーボードと比較するとコストパフォーマンスが良いので買い込んだ人がいるのもうなずけます。

僕的には両機比較するとリベルタッチに軍配があがりますが、値段はRT6652TWJPの倍以上、リベルタッチはしますのでコストパフォーマンスを考える方なら上記に書いた通りミネベアRT6652TWJPを選ぶでしょう。
ちなみに僕の場合は、キーボード収集家でもあるので値段に糸目は付けませんので、
事務所のキーボード棚においてあるキーボードで恐ろしい値段するのも数種あります(;´Д`)

探すの手伝って貰ってて、いろんなサイトやオークション、セカイモン、秋葉や有名パソコンショップなどを探しても手に入らないのがわかっている、なみちゃんやみつはちゃんは身に染みてわかってるでしょうが、鍵盤史上最高品という機種も事務所には多数ありますので
上記のミネベアRT6652TWJPを含め打鍵してみたい女の子やスタッフは是非堪能しにきてください!!






 

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