店長ブログ | パチンコ店の検証3!!

パチンコ店の検証3!!

2019/05/09 22:16:36

  • パチンコ店の検証3!!


前回の続きで、引きの部分に付いて説明していきます。

まず、パチンコ店はホールコンピューター(以下、略してホルコンと書きます。)という端末で出玉管理をしています。
サイトとかで元パチ屋さんの店員さんがホルコンは出玉の差枚数だけを管理しているとか言ってる方がいますが、
この方は、アルバイトレベルの役職でしたでしょうね。
例えばこの方!!

ホルコンは、差枚数だけでなく出玉率を設定できます。
どういう事かというとお客の投資金額の何%を還元するかという出玉率の調整です。
これは、4号機時代に知人のパチ屋さんに見せて貰った事がありますので、間違いないですね!!

最近のホルコンの性能は見た事ありませんので、わたくしの考えで書くと設定を台をあけなくても変えれるもしくは当たりを消す、当たりを小さくするという設定が出来るのではないかと考えています。
この部分は、また別ブログで詳しく説明していきます。

冒頭の引きについてですが、ホールでやる限りこれは、関係ありません。
誰がやっても、連荘する時は必ず連荘し、ハマりモードの時はハマります。
この点は、少し知識のあるスロットファンの方ならデータを見たり、人を変えて打ったりしていると思うのでわかると思います。

特にAT機で人気のバジリスク絆や沖ドキで説明すると
バジリスク絆でフリーズの最高の80%ループで祝言ストック2個を引いたとしても上限が2000枚のラインならそれ以上は出ません。
逆に通常でバジリスクタイムを引いても上記のフリーズの枚数と出枚数が同じになる筈です。

沖ドキでも同じで出枚数の上限が500枚なら超ドキ引いてもレギュラーばかりしかつかず、それで終了する筈です。

これは、すべて、ホルコンで出玉制限をかけているからですね。

ただ、ホルコン以外に理解しがたい事も起こる事もあります。
知識のある方は、経験した事があると思いますが、設定を全データから読み切って開始したとしてもガラッと変わってしまうという事です。
これは、Aタイプの機種でも起こりますので、4号機時代と違ってパチ屋さんの収支が結び付かなくなってしまい、何かの対策をしている可能性もあるという事です。

この点は、次回のブログで説明していきます。














 

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