店長ブログ | パチンコ店の検証13!!

パチンコ店の検証13!!

2019/08/29 04:37:14

  • パチンコ店の検証13!!

スロット、パチンコは、また風営法の規制が変わりますね。
パチンコ屋さんも新規制で使えなくなった台を変更するのに経費が掛かるので大変です。
例え経費がかかってもメリットになるならいいでしょうが、規制が変わるたびにデメリットの方が大きくなると話は違います。
今回は、大きくデメリットになると思われます。

これは、4号機以降はその傾向が大きくなっています。
官が言うには、ギャンブル依存症対策らしいですが、全く持って意味不明で矛盾してますね。
どう考えてもカジノの方が危ないと思いませんか!!

現在、検証してたのはホルコン・遠隔操作ですが、
スロットかなり詳しい人は、遠隔操作を感づいているとは思います。
サイトによれば遠隔操作は無いと書いているサイトもありますが、データを取ってる方はおかしい事がわかると思います。

一番わかるのはAタイプのスロットで人気のジャグラーシリーズですね。

ジャグラーは完全確立といって一回レバーを叩く毎に設定毎の抽選を一定の割合で抽選しているという事メーカーは公表していますが、データをきちんと取っている方は、ハマったり、連荘したりを繰り返しているのを気付いていると思います。
この割合は誰がやってもほぼ同じになるのをスランプグラフなどを見てもわかると思います。

要は、一定の範囲で稼働ゲーム数毎に調整していると考えられます。
調整のモードに入るとレバーを叩いても抽選せずに無抽選か限りなくあたりにくい抽選率になっているという事もデータを取っているとわかってます。

また、ジャグラーはゲーム数解除は無いとの事ですが、これもありますね。
ビッグ1回で回せる回転数を基本に約220回転位ですが、連荘無しにここまでで解除すると右肩上がりになっていきます。

ジャグラーシリーズで特にマイジャグラーを例にとると子役確立での設定差、合成確立、ビックレギュラー比率での設定差がありますが、遠隔操作が入るとビッグレギュラー比率、子役確立、特殊解除、合成確立も限りなく高設定値をたたき出しているが
差枚数は、ほぼ横ばいかマイナスライン、大きくマイナスラインになっている台が結構あります。

これが毎日になると仕込み以外に確率的にはありえませんね。

逆に低設定の様な挙動が多きくプラスラインを維持してたり大きくマイナスラインになっていたりとおかしい挙動があります。

ここで、結構引っかかる人は、詳しい人ほど先に書いた割合の台を打ちまわしてマイナスラインに大きく持って行かれ、数台に一台だけ順当に収支がついて来ているのもありますね。

これは、ホルコンによる遠隔操作で、高設定で挙動しているが差枚数が付いてこない様に上限設定をしているからでしょう。
何故、遠隔操作とよんでいるかというと確率的に100%ありえない値だからです。
一昔前のパチンコ店での遠隔操作は、パソコン画面で何番台を連荘モードに何番台を無抽選モードにとかって設定したりスロットパチンコ台のロムを交換してましたが、今のパチンコ店はホールコンピュータで出枚数を設定し、さらに上記に書いたゲーム性を書き換えて裏ロム状態に持って行っていると考えられます。
人為的な遠隔では無いので警察が摘発できないですね。
また、人為的な遠隔でもホール敷地内以外での操作は、違法では無いんです(-_-;)

高性能なホルコンとプログラムを導入していると思われますので、小型店になるほど上記に書いたおかしい現象は起こりませんので小型店でプレイした方がいいと思われるでしょうが、小型店は逆に回って無いのでサンプルが取れないというデメリットがあります。

昔違い今の遠隔操作は、ゲーム性を荒くするという事では無く、空き台を少なくして実稼働を増やす為に用いているのでしょう。

正直、わたくしがパチンコ屋を経営してても出ない台を高設定にして、出る台を低設定の値にしてたら確かにお客様は回しますでしょうから資金がかかっても導入した方が、空き台が無い分収支があがりますから導入します。

パチンコ屋さんも年々厳しくなっている風営法の基準から仕方無いのかもわかりません。

次回からこういった実情から収支をえるにはどうしたらよいか検証ブログを書いていきます。























 

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