店長ブログ | パチンコ店の検証16!!

パチンコ店の検証16!!

2019/09/24 23:40:55

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前回、ホルコンによるジャグラーの基本挙動の変わり方を書きましたが、
他にも出玉制限と変わり目のわかっている部分をあげていきます。

出玉制限とは、いくら純粋な設定が入っていても
1000枚とか2000枚に達するとそれ以上は抜けない様にホルコンにより制御されています。

高設定は、基本特性の他に連荘率が違ってくるので
5連チャン以上が必ず絡んでくるんですが、
枚数上限に達するとハマった後に連荘をする様になります。
そのハマりが800枚なら連荘は800枚以内に抑えられます。
例え10連しても800枚なのでほぼレギュラーに書き換えられます。
見た目には、高設定を演出してますが、
怖いのはここから130回転前後でレギュラーの単発が数回来て
無抽選モードの大きいハマりに持って行かれ、0点付近から浮上出来ず、酷い場合は
大きいマイナスラインに持って行かれる台もあります。
上記に上げているのは、あくまで設定4以上の高設定ですので、設定は見抜ける知識は必要です。

また、変わり目とは無抽選モードをある程度見抜く手法ですが、
これは、ペカリ目を覚える事です。
代表的なのは、中段にベルテンパイのハズレ目です。
だいたいペカリ目が抜けて350ゲームを抜ける台は、ハマりもしくはそこでペカっても
出玉が増えないもしくはジワジワ減って行くモードに変わります。
ジワジワ減って行って大きくハマるか、その繰り返しなんですが、
まれに挙動が大きく変わり連荘の突出モードにも入る台があります。
これを見抜く力が必要です。
まず、ジャグラーでも
マイジャグラー3や4、ゴーゴージャグラー、アイムジャグラー、ファンキージャグラーなどの代表的な機種がありますが、
そのホールのメイン台が何かを検証しておかなければなりません。

ディーポを例に出すとメイン台は
マイジャグラー3と4とゴーゴージャグラーで
日により制御が違っています。
マイジャグラーに出玉率を高くしてゴージャグを下げる!
もしくはその逆!
という感じです。

出玉率を下げている島では純粋な設定が入っていてもほぼ出ません。
上述した現象が多発します。

ホルコン制御化で収支をあげるには
まず、基本ゲーム性は完璧に覚え設定判別が出来るようにならないといけません。
次に島の収支設定がプラスになっているのかマイナスになっているのかを判別する事です。
そして、今回記載した、
出玉の上限を見抜く事です。
これは、基本ゲーム性と設定判別、島の収支、客の出玉率を計算したらある程度見抜けると思います。

次回は、このゲーム性をもう少し詳しく書いていきます!!















 

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