店長ブログ | パチンコ店の検証21!!

パチンコ店の検証21!!

2020/05/08 22:10:29

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久しぶりの検証ブログです!!

遠隔操作の話題を何回か書きましたが、
Webで検索すると遠隔操作は、有る無しの意見が分かれていますね。

無しの意見は、リスクとの見方です。
遠隔操作は、前は店内から操作してやってまして、高知県内のホールも数店摘発されていましたね。
しかし、店舗敷地内でやらなければ違法にはならないのはご存じでしょうか。
ちなみにわたしは遠隔操作は有ると思います。
遠隔操作といっても2種類あると考えています。
一つは上に書いた個人狙い。
もう一つは、収支合わせと中抜きで活用しているのではないかと考えています。
収支合わせとは台を稼働させて収支を得る為に高設定演出をしてだまし討ちする方法です。
そこそこスロットに詳しい人なら低設定の台は簡単に見破れますよね。
しかし、ジャグラーシリーズで例を取ると
ビッグ・レギュラー比率!
子役確立!
特殊解除!
など高設定と低設定の違いを見抜き打ちっぱするわけですが、
この比率が例えばジャグラーシリーズのマイジャグを例に挙げると
ビッグレギュラー比率トントンに近く、子役確立がベルで6.1位、特殊解除が500G内で来ていて
合成確率が4000ゲーム以上でも115を切っている台なら高設定(機械割が100%を超える4以上)となるので回すわけですが、
ここで、上述した遠隔操作を使うと合成は変わらず連荘率も良くなり115からさらに合成が若くなっても枚数が増えず、いわゆるレギュラーのみしか来なくなったり、急に挙動が変わり合成が太っていき罫線が逆行したりします。

わたしが見てきた中で遠隔使ってないお店は、こういった特徴があります。
勿論、平日毎日高設定を入れていると仮定してですが、
こういったお店は、開店時からお昼くらいまでは、ほぼ満席になり高設定台が決まるとほかの台は人がいなくなり、ガラガラに近くなっていきます。
逆に遠隔使っているお店は、お昼過ぎても安定して台の稼働がいいです。
わたしの考えている遠隔操作とは
機械の稼働を良くするためにゲーム性能を変更し、低設定でも高設定と同じゲーム性に変更しユーザーを騙している手法と
回転数を0に戻しストックを削っている手法があると思います。
回転数を0にする手法では、ユーザー騙し以外に税務署対策もあり、回転数を削った分を売り上げから抜けるというメリットもあります。
ちなみに回転数を途中で0にする方法は、結構なパチンコ店でやっているとの事です。

次回は、実際にあった上記の例を挙げていきます。




 

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