店長ブログ | パチンコ店の検証27!!

パチンコ店の検証27!!

2020/06/26 01:08:48

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前回にブログにハイエナテクニックの一つである枚数制限をかけているスロット台の狙い方を書きましたが、
今回は解説もいれて書いていきます。

まず、狙いやすいスロット台でAタイプのジャグラーシリーズですが、
主にマイジャグラー3・4、アイムジャグラー、ゴーゴージャグラー、ファンキージャグラーがありますが、
狙うならマイジャグラー3・4とゴーゴージャグラーがわかりやすいでしょう。
アイムジャグラーは子役確立が6以外は一定なのと設定5からのレギュラーの隔たりが読みにくい点、ファンキージャグラーと同じく波が荒いので回避した方がいいでしょう。

高設定(4・5・6)が確定しているのであれば
マイジャグラー3>マイジャグラー4>ゴーゴージャグラーの順で狙うのがベストです。
ハイエナなら
ゴーゴージャグラー>マイジャグラー3>マイジャグラー4の順がいいと思います。
わたしは、台を回した時にある程度とまりで設定を判別出来ますが、
とまりがわからない方は
マイジャグラー3.4>ゴーゴージャグラーの順の方が
子役確立がマイジャグラーの方が安定しているので判別要素の一つとなるでしょう。

ただし、遠隔操作を入れているお店では、
子役確立が7枚役、チェリーだけで無く、リプレイ確立も大事です。
これは、子役が例えばマイジャグの設定6である6.1だったとしてもリプレイの不揃いを多くして
子役確立=回転数の伸びが比例しません。
本来は、リプレイ確立一定で子役確立が良ければ回転数が伸び高設定の安定性が生まれるのですが、
ここにプログラム変更を入れている時がありますので、気を付けてください。
きちんとカウントを取って、回転数まで見ている方はあれって思っていたでしょう。
その様な台は、ペカッても連荘しません。
仮に連荘してもレギュラーばかりで合成は若くなりますが、枚数は全く増えません。

もう一つ、枚数制限を掛けている台で
高設定を装っていてガクッとはまる台と
合成は良く連荘率も60%近くになっていても急にレギュラーのみになる台、
これも気を付けましょう。
ガクッとハマる台で単発し、その後250ゲームまでに引き戻さず、引き戻しても4連荘以上しない台は無理です。
わたしの場合、131Gまでに引き戻さなければ止めます。
その後、別ユーザーが回して200Gほどで止めると250Gまでは再度トライします。

上記下段に書いた合成が良く、連荘率も60%ほどの台でレギュラー隔たりになる台は、
罫線がどうなっているかまずチェックしましょう。
ほぼ、前回のブログに書いたダブルトップを形成していませんか。
この場合、そのラインが上限枚数という事です。
ここでチェックするのがボトムラインがどこかという事です。
ボトムラインをチェックすることで頭を打った部分近くまでハイエナ出来る可能性が高いです。
ボトムライン近くまで落ちてきている台をプレイし、
ボトムラインを抜けると止めることです。
また、ダブルトップを打ったラインで連荘中に抜けた場合は、
子役確立、リプレイ確立を計算しながら高設定挙動なら150G位まで見てみましょう。
まだ、その時点でダブルトップを打った点より上なら
ダブルトップを打ったラインを少し下回るまで打つべきです。
ボトムラインが入れ替わったかどうかを確認し、入れ替わっていれば
そこから、単発でもダブルトップなのか、ボトムラインの入れ替わりなのかが明確にわかるまで打つべきです。

高設定挙動しててもレギュラー隔たり連荘やラインを割っているのに単発の繰り返しの台は絶対にやめるべきです。
仮に止めた後、別ユーザーが付けて5000枚一挙に出たとしても悔しがらず
理由があってやめた自分を称賛すべきです。
悔しがって今度から粘ろうと思った方は、プラス収支を維持するのは困難でギャンブルになっちゃいます。
それと、スロットを引きとかギャンブルって考えでやってる方も安定したプラス収支は無理でしょう。

これは、相場の世界(商品先物・FX・株)も同じです。
毎月トータルプラス収支になっている方は、今回書いた様なテクニックを持っています。
ゼロサム理論です。
これが、相場もスロットも基本です。

次回からもテクニックを書いていきますね。
















 

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